月別アーカイブ: 2008年10月

一人になったかも - と思った


どうしてこうなったのかな。全部自分でまいてしまったことだからしかたがない。また一人の生活を築き上げていかなければ。なんとかなるさ。

今のところは何もする気になれないけど、頑張る。それだけ。寂しい気持ちは慣れるから大丈夫。ここからまた始まるんだ。甘えすぎてたかもしれないよね。

何回、こんな激しい心の揺れを経験してきたのだろうか。本当に何もする気になれなくなること、ある。それが面白いのが、本当にそんな2度と立ち上がれないと思えるような状態からでも、また、這い上がってこられるんだね。それが、生きるってことなのかな。

血圧


まったく気にしてなかった。2週間前から体調が崩れたので医者に行ったら血圧が少し高めだった。血液検査もしたけど、正常。でも、軽いめまいとか頭痛とかするし、一時期は食欲もなかったし、焦った。姉にもらったオムロンの血圧計は長いこと使われていなかったけど、それ以後、大活躍。

135-83
140-85
155-92

ここで仰天してしまう。で、測りなおしを3回したけど、下は90台だった。その後、毎日計っている。昨日はまた130台で安心。来週あたり、また医者に電話だけでも入れてみようか。それとも、プロジェクトは思いっきり詰めて、精神安定に努めようか。いやはや、こんな所で年を感じるとは思ってもいなかった。昔はもっと不可能性度が高いプロジェクトも楽しんでこなしていたのに、今は面白いと思うけど、胸の鼓動が気になるよ。

大ちゃんが来るって


久しぶりに大ちゃんが来るというメールが入ってました。お母さんうれしいです。
ただ、なぜだろう・・・と考えて笑ってしまったのでした。

昔、「おかあさんー」と母に呼びかけると、「またお金?」という返事が大抵返ってきたものでした。ま、彼女はよくわかっていたわけです。高校、大学の若い女の子が、母親と遊びたいとか、話したいとか、あるわけないのです。で、大ちゃんには最近振られっぱなしのお母さんはつい、期待し、うれしがったのです。でも、同時に昔の母の言葉を思い出し、つい笑ってしまったのでした。

昔の母は私をどう受け止めていたのだろう。大ちゃんはいったい何が欲しいのだろう・・・

意味不明なことが大切なんだよね、きっと。


ラジオのトークショーで、宇宙人もオバマを支持するってニュースが出ていたって。
会社に行って探してみたけどみつからなかった。

そもそも、ジョークであることは確かであるとして、どんなニュースになっているのか読みたかった。だって、誰が宇宙人と話して、どんな言葉を使ったのか、それになぜオバマを支持するのか、読みたい。民主党側発か共和党側発か、それも興味深い。

そもそも、宇宙人が支持すると言うことが、選挙にどんな影響があるのか、ないのか、運転しながら会社につくまでずっと、笑ってた。

So far…


今のところですね、401Kの損失は今年に入ってから約40%ぐらいかな。毎月の給料から5%を入れているわけですが、会社側からもそれと同額の5%の補助があるわけで、年収の10%分は最低貯まっていっていいわけでした。それが、完全になくなっているだけでなく、去年までの金額と比べても下がっているというのが事実ですね。

力が抜けちゃいますよね。

ただ一つの救いは、世界中の人を巻き込んでこの金融危機がおこっていることで、みんなで文句を言っていることです。思うに、人間は感情の動物で、比較で物事を測る傾向があるのです。みんなが苦しくなればそんなに苦しく思わないのです。一人だけで苦しくなったら、それはもう、自殺を考える人がもっと増えますよね。

ただ、ここで大切なのは、こんな状況下で被害を最小限に防ぐ努力をした人々は私のように40%なんて数字になってないですね。おそらく増えもしないけど減りもしない状態を保っているでしょう。先見があったわけです。私は凡人ですから、もっと凡人らしく謙虚に受け止めてこの危機を乗り越えたいです。つまり、先例をもう少し勉強して今後の対策とする。日本のバブル崩壊後はどうなっていたか。利子も下がっていくし、実際すでに下がったし、長い停滞に備えての人の自然の行動を考えるしかないです。

家の価値は来年までずっと下降し、その後長い時間をかけて上がっていくのでしょう。だから自分が住むために家を買いたい人にはいいことだよね。現金さえ持っていれば。頭金が25%以上必要なことを考えるとその日暮らしのアメリカ人には結構難しい。きりぎりすさんはアパート暮らしをし続けることになりますか。ありさんはせっせと貯金してきたのでチャンスかもしれませんね。

さあて、私はありさんでしょうか、きりぎりすさんでしょうか。Garyはきりぎりすだよね。私の場合は、基本はありだろうと思います。貸家とかの膨大な出費は現金収入が多いところでまかなっていることを考えると、会社がクビになったら2-3ヶ月で破産となります。その辺、きりぎりすと遊びすぎたありなのかもしれません。


信じられないよね。でも、落ち着いて考えればこんな経済停滞が来ることなんて予想はついていたよ。私はそんな予想できてなかったけど、その筋の方々はきっとわかっていたに違いない。そう思わなくちゃDowの上がり下がりの説明がつかないよね。そういう方々はこんな時期だってしっかり対策があるから大丈夫なんだよね。

昨日、会社のLongTermCare保険の説明があった。明日動けなくなってから死ぬまでの費用は勿論生命保険はカバーしないので、どうするかということ。車の保険と一緒で掛け捨て。それにいくら払いたいか・・・微妙です。レベルがいろいろあって、3年、6年、一生のカバー。それブラス、1ヶ月1000ドルから9000ドルまでのカバーといろいろ。インフレーション対応とかいうものになると、それなしの3倍。クセモノだよね。インフレーション対応っていったって、5%ずつしか上がらないのだもの。今や教育費は7%強の上昇が普通だし、老後の費用が8%上がるって言っているのにもかかわらず、インフレーション対応が5%って、どういうことですか。

それで、私はかつての自分の指針を思い出したのでした。

道端に倒れて死んでいくことを恐れるな!

離婚してから長いこと、そうして働き続けてきたのでした。だから怖いものなんてあまりなかったのね。それがどうでしょう、今や経済恐慌を恐れ、明日の身体障害を恐れ、ちょっと落ち込んでいたんでした。勿論大切なことだけど、さみしいね。希望の光を見出せないでいるのかな。自分の中にすべてを変える力が備わっていること、忘れないでよ~!かすかな光の中でもそれを求めてここまで来られたじゃないか!自分の賢さをもう一度ほめてあげよう。そこからだよね。出発は。