月別アーカイブ: 2009年3月

Tesla Model S


まだあと2年先だけど、出てきます。 Tesla Model S 100%電動の車。
オフィシャルサイト
http://www.teslamotors.com/models/index.php

それまでにお金を貯めておかないと。約$50K. ちょっと高い。当初は来年とか言っていたけど、この経済危機で遅れているんですね。なんと45分で充電できてしまい、7人も乗れるらしい。

そういえば、Mini Cooper Mini E がすでに今年から出ているようだけど、1年ごとのリースでしか出されていない。しかも、一ヶ月$850で、LA、NYに住んでいる人が対象。まだテスト段階みたい。充電は3時間から1日と、かなりかかるし2人しか乗れない。2011年まで待ったら一般にも出荷されるようになると期待したい。そっちが出てきたら、可愛いMiniかな。その時の値段によるけどね。充電時間が短縮されることを祈ろう。

それにしてもSoler Car の開発、市場利用はいったいいつになるのだろう・・・ 私のRAV4は、RAV4モデル第一号で、まさに発売を待って買ったものだが、すでに12年が経過している。だから、このリンク先の2009年モデルとはかなり違っているが、今でも私のモデルの方が気に入っている。それでもね、そろそろ変え時かなと2年ぐらい前から思っているんだ。だからさ~、そろそろ買え時感覚をあと2年ぐらい頑張って引っ張るから、開発チーム、もっと頑張れ。アメリカ経済の復興の為にも、よい車を早く出せ~!

歯医者


Dr Higgins はここ10年以上通い続けている歯医者なのだけど、今日は3箇所もガリガリ治療されて歯が痛い。口の周りも痛い。なぜ3箇所かというと、彼曰く、虫歯菌はすぐ治療しないと他に移ってしまうからさっさと片付けようということらしい。性格には疑わしい箇所は1箇所だけで、そのつもりで行ったのに念のために開けてみたらやっぱり!ということだった。だから3時間ぐらいかかってしまった。もう仕事どころではない。家に帰って寝ていた。さてと、これから始めるか・・・

そういえば、彼はキスをしても移る可能性はあると言っていた。まあ、当分はそんな相手もいないからいいけど、それって、家族にはおおいに伝染する可能性があるってことだよね。

Simple Gifts


どこかのニュースでこの歌のことが書かれていた。そう、オバマ大統領の就任式の時に演奏された曲だったんだ。iTuneにもあったので、買っちゃった。就任式の時のもよかったけど、Yo-Yo Ma のソロ演奏にAlison Kraussが歌っているのがいい。手嶌葵の声にもう少しつやを付けて、でも素朴さを失わないような声。Yo-Yo Maはすごいな。彼のGabriel’s Oboe from The Missionはかなりいい。

Simple Gifts

‘Tis the gift to be simple,‘tis the gift to be free,
‘tis the gift to come down where you ought to be,
And when we find ourselves in the place just right,
It will be in the valley of love and delight.

Refrain:

When true simplicity is gained,
To bow and to bend we shan’t be ashamed.
To turn, turn will be our delight,
‘Til by turning, turning we come round right

‘Tis the gift to be loved and that love to return,
‘Tis the gift to be taught and a richer gift to learn,
And when we expect of others what we try to live each day,
Then we’ll all live together and we’ll all learn to say,

Refrain:

‘Tis the gift to have friends and a true friend to be,
‘Tis the gift to think of others not to only think of “me”,
And when we hear what others really think and really feel,
Then we’ll all live together with a love that is real.

Refrain:

Say と Talk


今日の収穫はこの格言。

でも、talk less, say more; が気になった。違いが何となく分かるようだけどイマイチ説明ができないので調べてみた。文法的に使い方の違いだという説明もあったが、やはり違うのだ。

“Fear less, hope more;
eat less, chew more;
whine less, breathe more;
talk less, say more;
hate less, love more;
and all good things are yours.”

Swedish Proverb

でも、talk less, say more; が気になった。違いが何となく分かるようだけどイマイチ説明ができないので調べてみた。文法的に使い方の違いだという説明もあったが、やはり違うのだ。

Talk – Talk with someone about something. 誰かと話をするという、カジュアル的な所がある。

Say – Say something to someone. 相手に自分の意見を言う時に使う。一方通行でもある。

井戸端会議をだらだらする時はTalk about things here and there for hours. なんて表現できる。それに反して、Say things that I want you to know. という感じで、相手に自分の意見を伝える時に使うようだ。Let’s talk. とは言うが、Let’s say. という使い方はあっても、どちらかというと”For example”みたいな使い方になって意味がまったく違ってくる。そこで、この格言は、意味のない事を話すのではなく、自分の信じている大切な事をもっと話そうと解釈できる。

そうだったのか・・・ 時間がかかってしまったが今更にして整理できた。こうしてみると、政治家なんかはSayを使うのですが、Get to the point!と言いたくなるような話し方をする方々が多いよね。

メイとラム


メイとラムは姉の家の家族らしい。日本滞在中は姉家族にすっかりお世話になったのだが、メイとラムにも世話になった。雑用の傍ら仕事をし、ほとんど家から出ることはなかった。一家5人という構成だが、忙しい家族らしく、住人はほとんど家にいない。だから必然、ラムとメイとの密着取材生活ということになってしまったわけだ。

彼女達は一応猫であるが、それなりに大いなる悩みを抱えている。詳しいことは彼女達のプライバシーにかかわることなので控えさせてもらうことにして、いやはや、その悩みたるや、人間と同じじゃん・・・と同情に値するものであることが別ってきた。食べて、寝て、少しの運動と、また食べて寝てと、一見静かそうな生活なのだが、それなりの事件は毎日起こっているようである。

ま、一番の関心事は食事内容。メイは少し太りすぎだと言われているらしく、特別食を与えられているようだが、どうも効果はあまりない。理由は簡単で、特別食とは言え、ひたすら食べ続けるからだ。一度は一気に仕事をしていて気づかなかったのだが、黄色い物体が私のラップトップの電源のそばにモヤッと落ちていた。何だろうと近づいてみると、ん・・・なんと排出物だった。上から出たものか、下から出たものか分からず、5分間ぐらい悲鳴をあげ続けた。叫びながら考えた末、住人が帰ってくるまで触らずに置いておくことにした。証拠物件はやたらと触ってはいけないのだ。

どうやら上から出てきたもののようで、メイの食事と同じ色のものだったので、犯人探しは簡単に決着がついた。その後、注意深く観察していたのだが、どうやら、食事量が多い事に気づく。1日分の量を朝与えられるものだから、ついつい食べてしまう。メイはその後も嘔吐したが、その時は現場を目撃した。私はショックで朦朧としていたのだが、メイはいたって自然に即食べ始めた。これではコントロールのしようがない。少量を朝昼晩と食べるのがいいのだが、彼女の減量ダイエットは難航している。

さて、ラムだが、この写真は私の散髪後のもの。冬の寒さに備えすぎて外に出ることもないのにフサフサと伸びすぎていたから切ってあげたのだ。その直後はStarwarsのEwokにそっくりだった。住人はあまり好まなかったのか、可哀そうにと、獣医に駆け込んだが、それほどの効果は得られなかった。本題に戻るとして、なぜ散髪をしたかというと、絶叫する事件が度重なったからに他ならない。メイは黄色い物体だったが、ラムは濃い茶色い物体をコロリと落としていったのだ。まさにこれは下からの落下物以外の何者でもない。しかも、飛び跳ねながら落としていくという離れ業をやってのけ、現行犯で逮捕した事がある。

幸いその時は住人がいたので、落下物はさっさと片付けてもらった。が、問題解決にはまったくつながらない。度々緊急会議を開いて対策を話し合ったが名案はなかなか出てこなかった。だから、ついにある日散髪を決行した。ムギャーと死にそうな声を出すラムを羽交い絞めにして達成した結果がこれである。顔の処理はそれほどする必要はなかったが、なぜか顔だけ切った。お尻のあたりが一番大切だったが、そこは勿論獣医の顔を立てて残しておいたのだ。一度はフクロウのようでもあたが、Ewokに落ち着いた。

彼女達の唯一の運動は突然発狂したように運動会を始めること。大抵夜するというところは、猫の習性の一つなのだろうか。家中を二人して2回ほど走り回り、時々お互いに猫パンチをし合い終了。猫じゃらしで遊んであげても乗ってくるのはラムだけで、メイは気品高く横目で見るだけで相手にしない。もっぱら家の中で最も暖かくて快適な場所に陣取って瞑想にふけっている。そう、メイはお行儀がいいのだ。

こんな二人だから、同じ生活空間をどう共有していくか時々会議が開かれているらしい。お互いに気を使っているのだ。一ヶ月も共同生活をしていると猫語も少しずつ理解できるようになるから不思議だ。とりわけ夕食時と就寝時に起こるちょっとした抗議運動はわかりやすい。仕事に没頭していて、ついつい時間を忘れていると、ミャーオと時間を知らせてくれたり、きちんとドアは閉めましょうね、開けましょうねと知らせてくれる。いやはや、私の乱れがちな生活をキッチリ管理してくれていたのだった。

Serenity Prayer


So well known but I must write here today for my serenity.

God grant me the serenity
to accept the things I cannot change;
courage to change the things I can;
and wisdom to know the difference.

Living one day at a time;
Enjoying one moment at a time;
Accepting hardships as the pathway to peace;
Taking, as He did, this sinful world
as it is, not as I would have it;
Trusting that He will make all things right
if I surrender to His Will;
That I may be reasonably happy in this life
and supremely happy with Him
Forever in the next.
Amen.

–Reinhold Niebuhr

犬のお父さんたち



曇り気味の日にはピッタリのタスク、犬のお父さんたちの写真を撮ってあげた。私の携帯はNokiaでだけど、会社支給なんだから文句なし。でも、その代わり、Apple を敬意して iPot の前でのショット。その上にチョコリ、キーチェインのガードにチョコリ。微妙に顔が違っていて、第三世代のお父さんはもっと厳しい顔つきをしている。勿論、鼻もつまんでくれるのだ。第一世代のお父さんは、優しい顔で、埴輪を思い起こさせてるれる。

それぞれ姪の恵ちゃんとさえちゃんに感謝!優しい心を持った子達なんです。淋しい一人生活の私の事を気遣って、一生懸命手に入れてくれたんです。お父さんたち、頑張って私の安全を見守ってね!