月別アーカイブ: 2009年10月

今日で決まるか・・・?


ディーラーから電話。候補は幾つかあるけど、今日は2箇所に行こう。
Capitol Mazda 2007
Oak tree Mazda  2008  2007

どこまで下げてくるかの勝負ね。色的にはCapitol Mazda の濃いグレーが一番いい。でも、Oaktreeのサイトでは17K弱で同じぐらいの走行距離で出ているから、緑色で我慢できればそっちの方がいいかな。ここが交渉どころ。2008年もいいけど、高い。まさか20K以下に下げないだろうから、ま、問題外かな。

Miata


試運転してきました。危うく買っちゃう所を、ぐっとこらえました。今晩のMiataは2007年モデル。この前の日曜日は2010年2009年。値段は5千ドルぐらいずつ違う。でも、モデル自体、ほとんど変わらない。

今晩の車は、BlueBookの値段そのものだし、3600マイルしか走っていなくて、新車そのもの。色も濃いグレーで悪くない。私のためにあるような車でした。対応してくれたタイラーは300ドル安くしてくれましたが、私は1300ドル安かったら買うという提示をして折り合いがつかず、無事、買わずに帰ってこられたと言う次第。明日あたり、別の車を見に行きたいけど、なにせハロウィーンですから、バタバタするよね。今週末までに売れているかもしれない。ま、それならまた別の車が出てくるわけだから、それを待てばいいけど、いや~、ホント、買ってもよかった。

昨日からちょっと体調わるいかも。もしかしたらこんなに慣れないことをしたから熱が出てきているのかもしれない・・・

10 月ゲーム月間もあと2日


10月から始めたmixiのゲームですが、マンネリ化の中、よくもここまで頑張った。サン牧がこれでもか、これでもかと種やら家畜の赤ちゃんを無料プレゼントする意図がよ~く見えて、ますます、楽しさが消えていった。肥料を本当のお金で買うというワナ。しかも、一つ一つは微々たる金額だから手が出るんだろうな。でも、それがいつの間にか積もって、10代の子達にとっては大変なことになるという図式がよ~く見える。

10月もあと2日で終わりですから、私のゲームは終了。ここから大して成長するとは思わないけど、ま、ゲーム仲間に貢献しよう。

SV Restaurant Week #2


二つ目は、Morton’s Steak house に行ってきました。撮ってきたPicasaに載せた写真はこちら。

American Styleで量が多いの一言につきます。 受付、総支配人、ウェイター、それぞれ多分4つ星レストランという雰囲気でした。

肝心の味ですが、マズイことは決してなく、でも、とりたてて美味しいというほどでもなく、決め手にかけたかも。ただ、お店全体のプレゼンテーションがいいからか、なんと、7組ものお客様テーブルからHappyBirthdayの歌が聞こえてきました。ウェイターさんいわく、誕生日とかの特別なお祝いにはよく使われるとのことで、一晩に7人の誕生日祝いはめずらしくないとのこと。

San Joseの中心にあり、ホテルやコンベンションセンター、劇場と、オメカシして行く場所は回りにたくさんあるので、その意味、立地条件がいいため、店としては恩恵を受けているでしょう。

最初のメニューの説明でスフレがあるとのことだったので、$35外ですが、頼んでしまいました。グランマニエ味にしてもらったので、大ちゃんとしては初のアルコール体験となりました。いえ、すっかり、そのことを忘れてしまったものですから。彼には苦かったようで、ほとんど食べていませんでした。でも、私としては、まあまあのお味。でも、Le Papillon のスフレにはかなわなかったような気がします。当然ですね。あそこはフレンチ専門店ですから。

Alexander’sが10だとしたら、Morton’sは5でしょうか。でも、もしかしたら、アメリカ人なら9ぐらい出すかもしれないですね。量がとにかく3倍ぐらいありますから。それに、大ちゃんのフィレミニオン自体は悪くないんです。でも、彼はNYにある、Tavern On the Green というステーキハウスが気に入っていて、そこを基準にすると7-8だと言っていました。私はAlexander’s の$35コースに出てくるフランクステーキよりはいいと思いました。ただ、Alexはステーキだけじゃないんです。すべてのサービスに誇りをもっているかんじで、とても幸せにしてくれるんですね。

ということで、せめてあと1件はいきたいな~

静かなお祭り Silicon Valley Restaurant Week


結婚式も終わり、私の中では新しい刺激を求めていたのでタイミングいいですね。シリコンバレーの活性化に貢献するレストランウェークは、ウレシイ!

一週間しかないので、参加している40-50ものレストランから行きたいところを選ぶのは至難の技。しかも、人気どころはすでに予約でいっぱい。なにしろ、$35で3コースの夕食が楽しめるのだから、破格な特別サービスといわなければならない。こういう時は、遊び人の友達がたくさんいると、毎日出かけられるからいいね。

さて、初日の水曜日に行ったのが、Alexander’s Steakhouse。なにしろ、歩いていける距離に住んでいながら、とても手の出るお値段ではなかったのでまだいっていなかっただけに、期待しちゃいました。期待は裏切られるのが常ですが、それでも、Alexは裏切らなかった!内装は当然ちょっと暗めなので、フラッシュなしの撮影はかなり厳しかったが、当日のメニューの応証拠写真を撮ってきた。

つい先日お手伝いした結婚式をした当事者たち、新婚ご夫婦に無理やりくっついて行ったという形になり、感謝!それぞれのコースは3種類あって、私のお勧めは、はまちのShots, Scallops, デザートのPearadise。その他、Alexのプレゼント3種のカブのスープ、多分クランベリーと何かのお口直し、そして、最後のワタアメの中では、カブのスープかな。ステーキハウスなのにステーキではないのと聞かれそうだが、実際、普段はステーキだけで$100以上するものですから、$35の3コースディナーにそんなものを期待はできない。普通の薄めのフランクステーキにソースが結構特別だったけど、ミディアムレアを頼んでしまったため、ちょっと焼きすぎだったかも。シェフもふ段はもっと厚いステーキを焼いていから、焼きすぎたかも。でも、おいしかったよ。

驚きは、40ページもあるワインリスト。カリフォルニアワインがメインだが、$2000ドル以上もするワインがあんなにそろっている所はそれほどない。そして、もう一つの驚きは、従業員の教育。ウェイターさんと話をするのは結構好きなのだけど、バスボーイさんもメニューの材料を知っていた。当然、後でウェイターさんがもう一度来て説明してくれたけど。私たちのような$35ドルのお客様でも快く迎えてくれるサービスは、すがすがしく、心地よかった。さすが、Alex、よかったぜ!

英単語たたき


今日は大ちゃんに会うことになっていたのが、キャンセルになったので、mixiの新しいアプリを試してみた。英単語たたきはもぐらたたきを英語たたきにしたもの。

初級、中級、上級と別れていて、一応最後のオバマ演説まで一気に完走した。どちらかというと、もぐらたたきと同じ様に、反射神経の問題ね。それから、内容を伴わない日本語をちょっと見せられただけで英語を選ぶのは、ちょっと難しい。同意できないものもあったけど、まあ、ゲームだからと気にせず受け止めて進むと、面白いことを発見。いくら100%正解しても、自分の作ったスコア以上の点を稼がなければ先に進めないということ。つまり、速さが問題ってことで、中級で結構時間をとられた。でも、上級になると以外に簡単になる。それは、それほど紛らわしくない単発日本語に、単発英語の選択肢になるから。簡単なよく使われる単語には、いろいろな意味があるから、初級、中級は逆に難しい。日本語の断片は英語の動詞にも、形容詞にもなるわけで、慣れないと難しいのではないか。

それから、漢字テストもやってみた。いやはや・・・これも時間制限があるけど、時間はそれほど問題ではない。これこそ正真正銘のテスト。出てきた漢字の読みを振り仮名と共に入力する。私は何回か挑戦してみたけど、最高は16問。ま~、いっか。だって、10問以上になると普段使わないような漢字が突然出てきて、ドキドキしているうちに時間がなってしまうのだ。

ちなみにランキングをみてみると、1位の人は、なんと、2億回以上。この数字って、創造を絶するのだけど。なんかおかしいよね。例えば、三位の人。約53,000回正解している。1問を1秒で答えたとしても、53,000/60/60=14.7時間。これだけでもすごすぎ。トイレに行く時間もないままし続けたことになる。それとも、トイレでしていたのかな。3位の人だって現実性のない時間数ですから、ハッキングと考えるのが妥当でしょう。

だいたい、ここまで来ると、このアプリに何問入力されているか分からないけど、同じものを何回も繰り返していることになるんだろうから、要するに記録への挑戦というとこでしょうか。そもそも、1問を1秒で答えられるとしたら、かなりのスピードでタイプができる人。だから、平均で2秒ぐらいと考えるのが妥当でしょう。それに、こんなのずーっと続けていたらめまいがしてきて、脳の神経がおかしくなってしまう。だから、せいぜい1時間が限度じゃあないかな。だとすると、スコアからして6位以下の人たちの方が、本当にムキになって挑戦した人たちのような気がする。それでも10,000 問回答・・・。

10月の新しいこと


特別なことを考えていたわけではないのだが、マイミクのTetsuさんから招待されて、昨日からmixiアプリのサンシャイン牧場を始めた。長らくmixiにはアクセスしていなかったのだけど、ちょっとはまるかも。数少ないマイミクさん全員を招待してしまった。

そうこうしているうちに、LQさんから招待されてみんなの農園アプリにも参加。こちらはどちらかというと、ゆっくりモードなので、しばらく様子伺い。

それで今日、10月でもあることだし、新しい事にこだわる私なので、他のアプリもチックしてみた。それで見つけたのが、トラベラーIQ。だからと言って、本当のIQではなく、知識テスト。小さい地図にマウスでクリックしていくのだから、正確ではないけど、だいたいわかっていれば、点はもらえる。正解とか不正解ではなく、どれだけ近い所をマウスクリックできるか、どれだけ短時間にクリックできるかで、点数とIQが決定されるらしい。

8回挑戦して、レベル7以上できたのは1回だけ。あとはみんなレベル6までで、レベル7に行くにはちょっと気合を入れないとできなかった。急に難しくなるのよね。何回も挑戦していれば、さすがに学習するからレベルはあがるだろうな。これと同じコンセプトの教育ソフト作りをかつて考えたことがある。今となって、あの時もっと進めておけば今頃はこんな形で世の中に出ていたかもしれないと思うけど、15年以上前のことだから、アイディアは少し早すぎたかな。分かってもらえる人が回りにいなかったね。お金にならないと、まずいわれてしまったしね。いつの間にかはまってしまう、ゲーム感覚の学習ソフト。今は山のようにあるね。ビジネスとしては成り立っているのだろうか。趣味の世界かもね~。