月別アーカイブ: 2011年6月

Round Robin


3つのオブジェ候補がありまして、素材を洗練しきれなかったものを没にした。もやし一本でよかったかも。きれいに並べられないのなら、もう少し時間をかけて工夫をすればよかった。そこが私のなげやりな写真の撮り方のよい例だ。これが没作品の一つ。

そして、こちらがどれにしたらいいか決めかねているショット。何という名前の花なのか、Blue Phlox?ばんちゃんの家の中庭一面に咲いている。夕方になると、ラベンダー色がより鮮やかに浮き上がる。そんな中にオレンジ色のピーマンを二つ置いてみた。

50枚の中からどれを選ぼうか、思案している。角度を変え、絞りを変え、シャッター速度を変え、試してみた。

私に与えられた写真には、ジャガイモ二つが公園らしき場所の芝生の上に置かれている。 そして、そのジャガイモからは芽が長く伸びている。私の課題は、その写真の中から素材を一つ選んで、自分の写真を撮ること。だから、芽が出ているものを集めてみた。だから、野菜を二つ並べてみた。

さてさて、締め切りは明日だ。今晩じっくり考えよう。

おもいやり


誰かが悩んでいる時、何ができるんだろう。
苦悩の底にいる時、どうやったら手をさしのべてあげられるのだろう。

きっと何もしてあげられない。

だから、そっと横にいて、時の経過を待とう。
共に涙して、共に一歩を踏み出そう。

闇の中で震えている友。手をつないで歩くことはできる。
夜明けを迎えた時、きっと笑顔がよみがえる。

Solstice


昨日は華氏90度を越える熱い日だった。長い寒い日が続いていたと思ったら、高飛びジャンプで一気に夏が来た。

あーそっか~夏至だから・・・?
というか、実はSolstice という言葉が思い浮かんだ。
夏至は Summer Solstice 冬至は Winter Solstice という。
そして、この言葉はPontiac のスポーツカー Solstice の名前なんだ。
Mr. Sherlock に出会う前、丁度 Solstice が発売になり、こぞってMiyataとの比較報告がされていた。結構カッコウいいかもって思ってた。Pontiacが社運をかけて開発した車だったけど、MazdaのMiyataにはどうみてもかなわない。。。と、ほとんどの分析結果がしめしていた。感情的にはSolsticeだったかもしれないけど。
で、私は Miyata を購入。Mr. Sherlock という名前も私からもらって、幸せな日々が続いていた。ところが、ある日、車庫からMr. Sherlock をゆっくりバックさせて出てきたら、丁度黒いピカピカのSolstice が隣の車庫に入るところだった。ウヒャ~、誰だろう・・・前の住人は引っ越していたわけだから、新しい隣人か。突然気になる存在だぞ・・・
それ以来、時は過ぎたけど、未だに隣人と話をしたことがない。彼、若そうだ。それでもって、規則正しく帰宅しないみたい。というか、毎日帰ってこないみたい。時々ガールフレンドが来ているようだ。だから、まともに顔を合わせたことがない。いつも、チラッと車と車のすれ違い。
そういえば前回の Solstice とのすれ違いは・・・2-3ヶ月以上前だったか。彼どうしているんだろう・・・ なんて思ったんだった。話をする機会があったら絶対乗せて~ってお願いしようと思っている私としては、やはり、気になる。

Awake


出会いはいつも突然。
そして、今朝 Josh Groban に出会ってしまった。

彼の曲、持っていた。iTune から Songs for Japan パッケージが出た時に全額が日本の震災の寄付になると言うことだったので、買っていたんだった。でも、あまり聞く機会もなく時が過ぎ、今朝、会社に行く途中にiTouch を久しぶりにつけてみた。Mr. Sherlock をゆっくり走らせて、De Anza と Stevens Creak の交差点待ちの時に流れてきた。ほんの一瞬だけど、感動で信号が変わっても走り出せなかった。

彼の言葉がとても素直で、誠実に響いた。澄み切った歌声もいい。
でも、それ以上に、昨日偶然にも同じ事を考えていたことを思い出していた。
大切にしたい。ばんちゃんと過ごす週末。毎週会うたびにドキドキする。会うたびに違う私たちになっているんだ。だから、二度と訪れることのないその一時を、すべて忘れないようにしっかりと記憶に留めて、大切にしたいって。
この歌の内容はは別れの前、その日の朝のように捉えられる。だけど、すべての出会いには別れが必ずあると考えたら、同じなんだ。どんなに愛し合っている恋人同士にも、家族にも、友達にも。だから、一緒に過ごせる今を大切にしたいんだね。

Awake

A beautiful and blinding morning
The world outside begins to breathe
See clouds arriving without warning
I need you here to shelter me

And I know that only time will tell us how
To carry on without each other

So keep me awake to memorize you
Give me more time to feel this way
We can’t stay like this forever
But I can have you next to me today

If I could make these moments endless
If I could stop the winds of change
If we just keep our eyes wide open
Then everything would stay the same

And I know that only time will tell me how
We’ll carry on without each other

So keep me awake for every moment
Give us more time to be this way
We can’t stay like this forever
But I can have you next to me today

We’ll let tomorrow wait, you’re here, right now, with me
All my fears just fall away, when you are all I see

We can’t stay like this forever
But I have you here today

And I will remember
Oh I will remember
Remember all the love we shared today

ヨガ


インド人の友人に誘われて、ヨガのワークショップに行って来た。
ストレスリリースが即、体にも心にもいい事当然だよね。
サンスクリット語がところどころ入り、インド人なまりの英語で滅茶苦茶聞き取りにくかったけど、なんとか生き残った。
2時間半の講義の後のヨガは30分だけだったが、気持ちのよいストレッチは心もきれいになったようだ。

Alternative Breathing なら一人でもできそう。しばらくやってみようかな。

学習率


様々なドキドキ経験が回りにあり、そんな経験をするだけでもいいと思う。
意味を無理やり探し出そうと思わなくてもいいと思う。
きっと、意味あることに気づくことが将来あるかもしれない。ないかもしれない。でも、それだけで心が豊かになると思わない?
そんな経験をすることができることに、感謝しよう。
毎日が一瞬の出来事のように過ぎている。だから、意識して今を生きるようにできたらいいな。

経験から学び取れることは、勿論たくさんある。
強烈な経験は、その時に衝撃となって苦しんだり、喜んだりして学習しやすい。でも、本当はそれだけで終わるわけでもない。時が経ち、同じ経験が別のものに見えてくることがあり、そこからまた学ぶ事ができるんだ。だから、目に見えないけれど、昇華して、誰にも奪う事のできない私だけの宝物となる。

先週末の事は忘れない。たぶん、ず~っと。
どう、理解したらいいかわからない。今までのドキドキの中でもトップ10ぐらいに入るかもしれない。計画し始めてから当日まで、心の準備だけでドキドキだった。その後、何も変わってはいない。でも、私の中に何かが確立されたような気がする。あえて言うなら自信かな。

さあ、また新しいプロジェクトが始まった。
Round Robin という題名のプロジェクト。誰かの写真を基に、その中から一つの要素を選んで、新しい写真を撮る。そして次の人に回す。伝言ゲームの写真版。
今日から私の番。
誰にも相談しないで、私だけでする事に面白みがあるわけだ。もう、撮りたいものは考えた。後は、どうやって対象物を絞り込み、技術を適応するか。。。だ。
最終的にはみなの写真を公表することになる。その時が、一番意外性の発見もあって楽しいんだろうな。

イエローストーン国立公園行きのバケーション計画も本腰を入れていかないといけない。大ちゃんの飛行機の切符、やはく手配しないと。さてさて、レンズは何を持っていこうかな・・・ウフ!

Titmouse という鳥


非常に小さくてとぼけた顔をしている。とりわけ、この写真はおもしろいでしょ。
Titmouse は10 cm – 20 cm ぐらいの大きさで、虫とか種を食べるらしい。
頭の上の跳ね上がっている羽がかわいらしく、特長付けている。収拾のつかない私の髪の毛みたい。
だからか~。身内みたいなこの親近感。