月別アーカイブ: 2014年1月

カルシウムの下?


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20140129-CAM00382今朝起きて
お茶を入れようとしていたんです。
そしてふと、
Lupicia の入れ物に目が留まり、
“使えそう・・・”

ジュースを作ろうと
Silk Soy Milk を取り出して、
“カルシウムの下がいい・・・”

何ということでしょう。

この私がまさに
変貌を遂げようとしているんです。

ここ数日、リフォーム用に使える物を探していたからでしょうか。今まで気づきもしなかったものが目に留まるようになってきたんです。

使える物はありとあらゆる所に落ちている。

Lupicia のお茶缶は小物入れに丁度いい。

Silk の箱はカルシウムの表示の下あたりでカットしたら引き出しの中のディバイダーとして使えそう。

さてさて、これらをどう料理しましょうか。と、考え始めたら更に物作りの分類が必要だということに気がつきました。ポーチや巾着作りにも同じことが言えます。例えばこんな感じ。

ポーチプロジェクトの目的を大きく2つに分類:

  • 収納が第一目的
  • ファッション・楽しむことが第一目的

それらの目的は一見反比例しそうですが、本当にそうなのでしょうか。使用先を考えると見えてきそうですよ。それぞれを長期、短期保存、使用頻度も考慮してみましょう。
(収納目的が高い方を 1 として5 段階、ファッション性の高い方を A として 5 段階)

  1. 引き出し、クロゼットの中 : 1D
  2. 棚の上 : 1C
  3. 壁掛け: 2B
  4. ダッフルバッグ、旅行かばんの中 : 1C
  5. ハンドバッグの中 : 3B
  6. そのまま持ち歩き:  (In town: 4A, Hiking: 1C, Dancing/Party: 5A)

なるほど。私の目指したいものが見えてきたような気がします。とはいえ、あくまでも物の再利用が最優先されるのが大前提です。

今日のナーるほど:Fat-finger

BBC news のこの記事を読んでいたんですよ。HSBC が客に自分の預金を引き出させないという事件。それからHSBC の株価がドーンと一瞬 11 % も上がって、また下がったっていう事も書かれてました。いったい何事?とググッてみたらこんな記事。“Fat-finger” trade として書かれていました。私も太い指の持ち主ですから、気持ちわかります。特に携帯なんかでタイプする時は気をつけないと隣のキーをすぐ押しちゃう。この言葉、一般には名詞として、動詞や形容詞としても使われてます。

“Oops, I fat fingered your email address.” とかね。

それにしてもFat finger しちゃって大量に株を買ってしまって・・・って、怪しいいいわけだなー。HSBC は世界に影響力のある中国の銀行ですからね。そこでこんな事が起こると、ちょっとこの先どうなることかしらってますます心配になってきたりもします。さ、さ、リフォームプロジェクトで気分直しでもしましょう。

予想外によくできた – 綿棒キャニスター


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突然思い立って試してみたよ。

期待をはるかに超えて

カワイイ~!

と、思いませんか?

全部あるもので間に合わせたので

材料費、$0

綿棒を入れるのにピッタリサイズ。

しかも、

赤いところを押すと

蓋がパカリと開くという優れものですよ。

これも Mod Podge を使って

何ができるかな~と

考えた結果です。

ガムの空き箱の再利用。

咀嚼は脳を刺激するので

時々ガムを噛むんです。

だから、常備品。

いつもはポイと捨てていた入れ物。

外のラベルをはがし、

ヤスリでちょっとゴシゴシ。

ツルツルだと接着しにくい・・・と、誰かが言ってた。

こんな感じになった容器に

折り紙を貼り付けただけなの。

布を張ってもよかったんだけど

成功するかどうかもわからなかったし、

紙のほうが楽だから、

ここはお試して和風模様の折り紙。

すっかり茶筒みたいになったと思わない?

張り終わったら

その上から表面を保護する意味で

Mod Podge を更に塗ってみたよ。

まずはブラシで。

2回目はブラシで塗った後、

スポンジで軽く押さえてみた。

白く残るノリの塗りむらは避けたいから、控えめに塗る意味もあった。

3回目はペーパータオルで押さえてみた。これも効果あるね。

スポンジローラーを買うまで、こんな感じで代用できそう。

ペーパータオルホルダーにのせて、乾くのを待っているところ。

待ち時間を入れても数時間で完成しちゃう。

これ、使える。

もっと作りたくなりそうな予感ですぞ。

今日のなーるほど L words お馴染み、Daily Writing Tips より

“L” を発音する言葉としない言葉について。私にはまだ”L” “R” の入った言葉の発音は難しいですが、これはちょっと面白い。例えば”salmon” の”L”は無音で,誰もが納得するらしいです。かたや “fault” などは発音する言葉として誰もが納得する。でも、”solder” はアメリカとイギリスでは一致しないらしい。15世紀あたりに学者がラテン語原型を残したくて無理に”L”を挿入したから発音するものとしないものが存在するとか。個人的にはそういう紛らわしいことしないでよねーと言いたいけど、そのうち(50年100年後とか)には自然淘汰されていくんでしょうかねーと思ってます。あらら、そのころにはもう生きてないか。確認しようにもできませんね。ハハハっ!

お試しポーチ: なんとかできた


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処女作となるんですかね。

それとも試作品となるんですかね。

まあ、どっちでもいいんですが、作ってみました。

ハサミ5点セットを入れるポーチ。

難点、改良点、まだわからないところなど、いろいろあったのでまとめてみました。

材料:

  • ジーンズの片足 11 x 12 inch
  • TPプロジェクトに使ったピロケースの残り・・・と思ったら、失敗したので、バンダナ
  • 7インチのファスナー
  • バイアステープ
  • バンダナの補強のためのFuse

手順はこの方のサイトを参考。

全般的に満足よ。尖った先のあるハサミのケースですから、丈夫な生地ということでジーンズ再利用。いい選択だった。

失敗がよい結果をもたらした例がこれ。最初はピロケースの残りを裏地として使うことになっていたのだけど、Fuse に失敗して(皺が・・・)代用を探し始めたのね。それが効を奏して、バンダナにたどり着いたというわけ。ピロケースより相性がよさそうに見えませんか?

苦労した点は2つ。

1.ジーンズ生地は厚く、それだけでもミシンスティッチを気をつけなければいけないのに、Fuseをあてた裏地も合わせると分厚くなってしまい、私のミシンでは許容量を超え、針を折ってしまった。厚手の生地を扱う時は十分気をつけよう。

2.ファスナーの長さが足りなくて、リカバリーをいい加減にしてしまった事は大きな反省点である。

写真のように、両端をを三角に切り落とすのだから大丈夫だろうと思ったが、浅はか~。

結局ポーチのサイズも小さくなり、ハサミを入れにくくしてしまった。

長いファスナーを用意するか、ファスナーの両端に布を追加するべきだった。

ファスナーをつけること自体は心配したほど難しくないのね。特に仮縫いをしておけば鬼に金棒なのだ。

それから、サイズを少し大きめにしてファスナーを付ける際に表と裏を合わせてサイズ調整したことは、すごくよかったと思う。自分を褒めちゃおう。

あ、そうそう、もう一つ、手を通すことができるほどの長さの持ち手ヒモをつけたこともよかったよ。

あとは・・・Fuse の接着の際のアイロンプレスはもう少し練習した方がいいかな。

ま、ま、ま、何はともあれこのポーチ第一号、こうしてみると、いいじゃん!

手縫いパワー


母の羽織を解体して再認識したこと、着物は手縫いで仕立て上げられるということ。

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だからでしょうか。こんなに長い年月の後も、しっとりと、しっかりと形を保っていられる理由。

シルクの糸もツルツルとしていて抜糸もラクラク。要所要所で縫い方も違っているんですね。今回、初めてこんなことをして、初めて知りました。和裁ってすごいんです。いくつものピースが複雑に交差、縫い合わされていて、こんな羽織ですら、芸術品。寄木のヒミツカラクリ箱を連想させてくれます。涙が出てきそうなほどの驚愕よ。母から少しでも和裁の心得を伝授してもら得ていればよかったと、後悔しきり。

さて、洗おうかどうしようか迷ってます。そういえば、着物を洗うときは解体するって聞いたけど、それもすごいですよね。いやはや、高価なわけです。昔はそれぞの家庭でそんな作業がされていたとか。どうりで昔の主婦は忙しかったわけです。

シルクの洗い方・・・このサイトを参考に、試してみましょうか。

今日のなーるほど: Meme

比較的新しい概念です。”文化を形成する上での伝達される基本ユニット” みたいな感じかな。どうやら定義の幅は大きいらしく、少々難しいです。昨日から一生懸命読んでいるんだけど、なかなか自分のものにならないの。でも、一応、こんな概念が 1976 年にドーキンス博士によって提唱されたことは覚えておいてもいいかな。以下、ウィキピディアの日本語版のページの引用。

ドーキンスは進化における自然選択(自然淘汰とも言う)の働きを説明するために、遺伝子以外にも存在しうる理論上の自己複製子の例としてミームを提案した。ドーキンスの視点によれば、自然選択に基づく進化が起きるためには、複製され、伝達(遺伝)される情報が必要である。またその情報はまれに変異を起こさなければならない。これは生物学的進化では遺伝子である。この複製、伝達、変異という三つの条件を満たしていれば遺伝子以外の何かであっても同様に「進化」するはずである。

TP の芯再利用… リベンジ編


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どうでしょうか。

布は処分したかったピロケース。今度は折り返しをせず、端は切り落とし。

芯の中を白で塗りなおせばもっと見栄がよくなったかな。でも、自分で使うだけなのでやめました。

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雰囲気変わってエレガントになったでしょ?

iTatchのケーブル(そうです。私はまだ使ってます。)と携帯のケーブルをスポンと入れて机の端に置きました。

ふにゃふにゃと柔らかいんだけど、形を崩さず頑丈なんです。だからケーブルが程よく収まって出てこない。見た目、使いやすさ、両方とも合格ってことにしましょう。

今年初のプロジェクト、完了!

今日のなーるほど:Godwin’s Law

ネット上でのディスカッションが白熱してくると、最終的にはヒトラーやナチスを引き合いに出してくる確立が限りなく高くなるというもの。笑っちゃいますね。合意点が見つからず、両極化がドンドン進行しちゃうこと、よくありますよね。なぜなんでしょうか。面と向かって話してもそういうことあるけど、ネット討論の比ではないようです。言いたい放題が蔓延し、もう討論できなくなって終了あるのみとなる。。。

最近では、そうならないようにするためにAI的なものを組み込んで、自動的に不適切なコメントをはじくサイトもあるらしいんですね。GodwinさんがWiredに発表してから14年が経ち、人々はまたいろいろな事を考え始めています。尽きることのない探求はやっぱりおもしろいですね~。

試してみました- トイレットペーパーの芯


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このサイトを発見したんです。

で、さっそくアイディアを借りて試してみました。

マスキングテープの代わりに古いシャツ。

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まずはラグにしようと思っていた古いシャツだから切刻んでも、失敗しても問題無しよ。

長方形に切って、芯に巻いてみました。

なるほど・・・

まあ、こんなもんでいってみましょうか。

これをどう接着するか。。。

当然 Mod Podge でしょ。

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これも試してみたかったんです。

一石二鳥ね。

まずは布を芯に接着。

そして、その上からさらにMod Podge を塗ります。

Tシャツの布でしかも線が入っているし、どうもスムーズには塗れません。

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多少の塗りムラは乾けばきっと大丈夫よねと思いつつ、そのまま残しました。

結果、ほとんどのムラはまあ許せる程度になりましたが、白いMod Podge がちらほらと残ってしまいました。

乾いた後の芯は少し補強され硬くなったものの、適度の柔らかさで十分使えます。

このテストでわかったこと:

  • Mod Podge はそれなりに丁寧に塗る必要がある。ローラーブラシが必要。
  • 芯に貼る布は違う材質の方が扱いやすい。
  • もっときれいに作らないと、使いたいと思わない。

今日のなーるほど:  Lit vs Lighted from Daily Writing Tips

イレギュラー動詞がレギュラーへと変化してきているということなんですね。まあ、言語も生き物ですから進化していって当然です。いやはや、これはちょっと抵抗がありますが、辞書にはちゃんと両方とも使用可能として記載されています。ふーん、そうなんだ。将来 ” I goed to school yesterday.”なんて言いはじめる時がくるんでしょうかねぇ?

まずは買出し


20140124-CAM00333その昔、キルトやちょっとしたお裁縫はしたことがあるものの、ある時ミシンごと全部処分しました。もう、そんな時間もないことだし、使えるものは使える人が使えばいいと、寄付してしまったんです。糸も100種類以上もあったのに、箱ごと全部。てなことで、今あるのはこの小さな入れ物に最低限必要なものが入っているだけです。これじゃあちょっと基本の材料がなさすぎね。

よし、まずは近くの Jo-Ann に行かなくちゃ~。と、買ってきた初期投資アイテム。

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糸、バイアステープ、ファスナー。

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ミシンのボビンとケース。ボビンにはすでに糸がセットされてる。怠け者にはウレシイ。

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布の補強用に裏にアイロンするだけのもの。

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ネイムタグもこれで簡単。別プロジェクトでもたくさん使いたい。

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切れるハサミが欲しかった。こんなにたくさんいらないんだけど、セットだから仕方がない。。

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接着剤。前から試してみたかった。細かい物をピックアップしたりするためのペン。こんなに物が増えちゃたから、裁縫道具箱から作り始めたほうがいいのかしら。と思って買ってみた。

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表はカッティングボード、裏は・・・

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裏はアイロンボード。クラフト用の小さなサイズもいいね。

 

 
20140124-CAM00334 さてこの羽織、他界した母の物。よくお正月あたりに料理をしながら着ていたような記憶があります。

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羽織の裏地にもシミがはねている。

着古しているのでシミがちらほら。プロジェクトのスタートには丁度いいですね。まずは解体作業から始めて、使えるところを吟味していくんでしょうか。

ボチボチと試行錯誤しながらプロジェクトはすでにスタートし始めてます。

今日のなーるほど:Perpetuate

一応の意味は知っていたけど自分では使ったことのない言葉。Sustain, Continue, on going がシノニムで、何かを存続させるという意味ね。どうやらネガティブなニュアンスがある時に使われる傾向があるようですね。終結させた方がいいのに存続させる意味合いが潜在意識化にあるような感じなんでしょうか。例えばこの文章、そんなにあおり立てないでよという批判が少し見えるようですね。

Fears about an epidemic are being perpetuated by the media.

そしてこんな文章を読むとき、彼の行動をちょっとネガティブに捉えているという発言者の意思が見えますね・・・と思うのは意味を読み取り過ぎなのでしょうか。

He played along with the system and perpetuated it.

そういえば、政治がらみの文章によく見かけるようでもあります。使えるようになるまでもう少し例文の観察が必要かな。