月別アーカイブ: 2014年2月

Highlight


20140226-CAM00681 3色ハイライト、やった~!

ただね、青と紫が予想に反してあまりでてこなかったんです。

2週間で落ちるということなんで、次回は緑とアクア、もしくはもっとしっかりと紫いれてもらいましょうかね。

サロンの人たちも楽しいね~
と喜んでくれました。

この後、ダンスレッスンに行ったんですが、みんなから
イイネ!
をいただきました。

サンプルカラー

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一番左の青
3番目の紫
そして5番目の赤ピンク
・・・が選択色でした。

脱色してからカラーを入れます。

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ヤンキー風になったかな。

カットもこのために左右不対照。
去年から準備していました。

死ぬまでにしたい事リストの一つ、完了!

以外にまったく問題なくいい感じで、とても満足。
3色きれいに出てくれなかったのが唯一残念賞。

でも、これオススメよ。いつもと違うことが起こっているって感覚、ワクワク度上がりますよ~!

縞柄の箱


20140225-IMG_26674番目の箱、 ちょっと渋い感じに仕上がったようです。

いただいた古いシャツ。

その縞柄がザルを連想させてくれたので使ってみました。シャツの原型もフロントに使ってあります。

ボタンが3つ。

20140225-IMG_2668

すでに付いていたボタンを並べて付け替えて、アクセント。

蓋は無地がよかったんですが、なかったので対照的な柄だけど、同系色のものを使いました。

今回の挑戦は横もあるしっかり閉じる蓋。

そして、中を開けるとスライド式のトレイがあるというもの。

20140225-IMG_2665

このトレイもザルカゴみたいでしょ。

蓋の裏にはポケットをつけたんですが、色がしっくり来ません。濃い無地にすべきでした。もしくは蓋かボディーと同じ布。

今回、新しい形の蓋に挑戦したので、ちょっとドキドキしていたら、内側の横壁が外より高くなってしまいました。最初から計画していたわけじゃないので、前の右端の角に青い部分が見えています。これは中につ使った紙の色。あーあ、後ろだったらともかく、前にこんなのが見えたんじゃたまりませんねぇ。

ということで今回、奮闘しましたが、やっぱりチョロチョロとしくじりが目立ちます。まあ、次回に活かせる経験ということで、練習、練習。

今日のナーるほど:  Bitcoin

今日の新聞紙上にたくさん登場している言葉です。Mt. Gox が取引をしばらく停止することにしたというニュース。なんのこっちゃわからん。こんな言葉の存在すら知らなかったんですから。どうやらサイバー上の暗号通貨のようなものらしいです。と、書いてみたもののピンときませんね。現在の通貨システムの代わりになりえることもあるようです。実際Bitcoinを扱うカフェの看板がウィキペディアに出てました。よく分からないのは、今の私達の生活はすでにあまりお金に触らないようになっていて、クレジットカードはその最たるもの。こういうのとどう違うのかなと思うんですが。まあ、いいや。面白いといえば面白いんです。お財布の中にはビットコインのアドレスが入っているっていうコンセプト。うーん、でもー、やっぱりよく分かりませーん。

Lamp Shade making – trial 2


Step 5: Disassembling the old lamp shade & size re-check
20140223-CAM0066420140221-CAM00632このステップまでが下準備と言っていいかと思います。古いシェードを解体し、シェードの下のフレームとその支えになる部分をもう一度計ります。計算上では答えは出ていても実際はいつも違いますよね。バリバリに割れていたプラスチックの撤去は簡単でした。

Steph 6: Shade support

20140222-CAM00657シェードを支えるベースをフレームに接着します。接点が小さいのに大きなものを支えるわけですから、接着は強力でなくてはいけません。

今回初めてSuper Glue なるものを使用、これまたちょっとドキドキでした。絶対に指で触ってはいけないということだったので、注意して接着していきました。

20140222-CAM00659

Step 7: Shade decoration

20140222-CAM00660お店でこのレースを見つけてこれしかないんじゃないと思いました。そこで購入。きれいに仕上がったんですが、これが第二の山場、難関になろうとは、その時は予想もしませんでした。難しかった理由は2つ。レースそのものの接着はとにかく難しいです。接着剤をたくさん使って、しかもその後即余分な接着剤は手早く取り去るという離れ業をしなければいけなかったんです。もう一つの理由は曲線に直線のレースを接着させること。こうしてソンブレロのようなデコレーションの完成です。

Step 8:  Completion

20140223-IMG_263920140223-IMG_263620140223-IMG_2651シェードを円くつなげるためにリボンを使いました。そのために両サイドに穴を6箇所空けてリボンを通します。一つ目のシェードの穴あけはちょっと失敗してずれちゃってます。また、この穴あけが微妙に難しかったです。この辺で売っているホールパンチャーを試してみましたが、ぜんぜんうまくできなくて、紀伊国屋付属の文房具コーナーにあった日本製のホールパンチャーを使ったらバッチリできました。日本製品、やはりいいですね。

見てください。このかわいらしいできばえ。

今回はばんちゃんのリクエストでベーシックデザインを心がけました。次回作はもっと遊んでみたいです。

改良点があります。布が薄いせいもあってか、かなり透けて見えます。電気をつけるとプラスチック板の布の折り返しも透けて見えてしまっています。こんなことならもっと丁寧に折り返しをそろえるとか、方法はあったのに~と悔しがってます。また、それを隠す為にデコレーションを工夫することもできましたね。

Before & After

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前半のブログはこちら Lamp Shade making – trial 1

Lamp Shade making – trial 1


20140221-CAM00608さあ、はじめますよ~!
もう、ウキウキで取り掛かりました。難しい箇所が予想とは違っていて、「あら、そうなの・・・」みたいな意外性もありました。やってみないとわからないものですね。

Step 1: Template making
苦心作、特製ダブルコンパス。半径14.5 inch もあるコンパスなんて勿論持っていないので、作るしかないんです。そこで考案したのがこのコンパス。一気に必要な円を二つも描けちゃう。私って、なんてすごいの?自画自賛。

20140221-CAM00610必要な角度は計算式より200 度とわかっていたので160 度切り落とせばいいのだけれど、つなげるための重なり部分を入れて150度切り落としました。

Step 2: Tracing template & cut

20140221-CAM0061420140221-CAM00619プラスチックの板 0.015 inch をTap Plastic から購入。一枚ではできないとあきらめていたけれど、ランプシェード二つ分作ることに成功。一枚焼く12ドルですから、これは大いなる節約です。

Step 3: Fabric & decoration idea set

20140221-CAM00617この時点で使いたい布やお飾りを決めておく方がいいです。今回失敗しちゃいましたからね。よくわかるんです。最終のできばえに結構影響します。
布は買ってから一度もつかってないテーブルクロス。最初はこの写真にあるように、こんな感じの残りのレースとテープを使おうと思ってました。でも、足りないことが後でわかったので、変更しました。

Step 4: Glue

20140221-CAM0062120140221-CAM00622さて、いよいよ布とプラスチック板の接着です。ここが最初の山場、難関です。失敗するも成功するも、この瞬間にかかっています。
今回、初めてスプレー式の接着剤を使ってみました。こんな大きな面の接着ですから手早く処理する必要があると思ったからです。
このスプレー、Scotch Super Splay glue 強力で怖いです。新聞紙を回りに一杯敷いて使いましたが、それでもやはり外で使った方が無難ですね。
布を上から被せる方式ではなく、プラスチック板をうえから布に被せることによって布のブレを防げたと思ってます。また、布もテーブルにテープで固定して動かないようにしました。

ちょっと長くなってしまったので、Lamp Shade making – trial 2 に続きます。

Lamp shade – prototype


ランプのカサを作りたい!
どんな風に作るのかな。難しいのかな。
調べてみたら難しくなかったのでプロトタイプを作ってみました。
20140220-CAM00604
多分、難しいところはカサの形をどう描くかって事でしょうか。
このプロジェクトはばんちゃんの家のボロボロのランプのカサを更新するためです。

サイズは三箇所しかわかりません。
– 底の円の直径が 16 インチ
– 上の円の直径が 5 インチ
– 上と下の円を結ぶ側面が 10 インチ

以下、アイディアノートに書かれた判読不明の図と式です。勿論、私には読解できますよ。
20140220-CAM00606
円錐(右上の図)の上の部分を切り取った形なので等式を2つ使うことでサイズを決定することができました。
左上の図のように、真横から見て三角形の半分を使うと答えが出てきます。
巨大コンパスを使って円をまず描かなければいけないわけですから、半径を探し出す必要があります。目に見えない円の中心点は円の半径 X (下の円)を以下のようにして求めます。また、上の円の半径 Y も勿論必要です。
X = 10 + Y
Y = (10x(5/2)/[(16/2)-(5/2)]

円が描けたらそこからパイ型を切り取ってあげることで、つなぎ合わせると円錐ができるので、角度を算出する必要があります。これも台形、三角形の公理を使えば簡単に出せますね。切り取る必要のあるパイの角度を a とすると、こんな感じ。
a = 360 – 5π*360/[(16-5)/2]π

数学って、こんな風に役に立つのね。実は最初、計算を間違えてしまったんですが、出てきた数字がどうしても納得できなかったのがプロトタイプ作成の発端です。間違いが分かってよかったです。一番右が正解。一番左が最初に出してしまった不正解。
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そして、これがカサ。四季折々にカサをサッと変えたいので、取替えが簡単にできるようにリボンで結ぶだけにしようと思ってます。
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せっかくなので、処方箋の薬のボトルとヤクルトの空き瓶をつなぎ合わせてスタンドを作りました。ロウソクを入れて、簡易キャンドルとなった次第です。

あ、これあぶないので真似しないように。ヤクルトの瓶の入り口が小さすぎるのでとろけちゃうんです。1分の命でした。

この方のブログサイトを参考にさせていただきました。

さあ、今週末、時間があるかしら。どんな布にしようかな、どんな飾り付けにしようかなって、ワクワク度が上がります。

今日のナーるほど:  Protractor

分度器。もう使う必要もないので持ってません。だからこの単語も初めて知りました。

このプロジェクトで使うので必要なんですが、ウェブ上にたくさん分度器の絵が載っています。だから今日はそれを印刷して使いました。ホント、便利な世の中になりましたよね。ウェブ上に何でもあるからあまり物を持つこともなくなりしまいました。

ラップトップケース


アイディアはすごくいいと思ったんです。でも、どうでしょうね~。

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Gに頼まれて作ってみました。彼女は「裏地もないただの入れ物でいい」と言っていたんですが、それではつまらないのであれこれ考えたんですよね。結果、こんな形となりました。

リバーシブルの入れ物・ケースです。
20140219-CAM00569くるりとひっくり返せばマウスパットになるという所が売りなんですが、パッドを入れるのを忘れたり、などなどいつものごとくミスを少々繰り返し、ただ分厚いだけの入れ物となってしまいました。

プロトタイプも作って、ヒンジの部分をチェック。

20140218-CAM00561

ここがこのケースのアイディアどころでした。

ヒンジの紐をどの位置において、どのぐらいの長さがあれば回転可能かなどなど、計算をすれば答えはでてきますよね。

ただ、実際にそれを応用しようとすると難しいんです。

プロトタイプ、その2です。

20140218-CAM00565

2重になった布と紐をどう処理するか最後まで決められません。

しかも布の厚さがどんどん膨れ上がって 1 cm ぐらいになってしまいました。

むむむ?この数字、どこかで見たような・・・

もう、ここまできたら作ってみるしかないんですねぇ~。

作業開始。

20140219-CAM00568結局、紐は上にのせて、ミシンでバリバリ縫い合わせました。長さを調節できるようにすることを見せちゃうため。

のりが乾くまで、マスキングテープで接着面が離れないように止めています。

乾くまで一晩寝かせました。

20140219-CAM00572形は出来上がったようなんですが・・・

こんな感じでパカリと開けて回転させようとしているところ。

回転前。

20140219-CAM00576

Gにもらったサイズをチェック。
縦 30 cm
横 17.5 cm
厚さ 1cm – 0.5cm

こ、これは・・・~!

回転後。

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ラップトップより厚いケース?まさかラップトップより重いなんてことないよねぇ?何のための薄くて軽いマックかわからなくなってしまうものねぇ。

実物を見るのが怖いよ~。

アップルのテクに負けたか・・・ んじゃなくて、デザインがイマイチでしたね。

いただいたアジサイの刺繍の入った布を使いたかったんです。でもねー、折り曲げる部分がどうしても厚くなってしまうんです。これも今後の課題でしょうか。角の折り曲げ処理をいかに華麗にこなすのか。

今日のナーるほど:  But の前のカンマ

お馴染みの Daily Writing Tips サイトから、Comma Before But

But のルール、文頭には使ってはいけないというルール以外は知りませんでした。文の途中で but を使う時、カンマは雰囲気で使っていたんですが、それではいけなかったんですね。but の後に来る文節が独立している場合はカンマありで、そうでない場合はカンマなしなんだそうです。ほほー、言われてみればまあ、その方がいいかなと納得いきますね。例えば、

I left Susan a message last week but haven’t heard back from her yet.

but の後の文節の主語は勿論 I です。同じ主語だから省略できるわけですね。そしてこの従属節は独立できないことになり、カンマがついてないということです。同じ文に I を付け足してあげると、

I left Susan a message last week, but I haven’t heard back from her yet.

従属節は独立して存在できる文章となり、カンマありということになるらしいです。

それにしてもですよ。最近But で始まる文章を結構見かけるんですが、英文法も変わってきているって事でしょうか。

Take Five


今日のナーるほど:  Take Five

Dave Brubeck のTake Five を久しぶりに聞きました。あまりにも有名だから遠ざけていたんです。そして今、新鮮です。で、この「 Take Five 」の意味をもう一度確認してみました。5分休憩・・・ちょっとお休み・・・リラックスしましょう・・・みたいに使われます。でも、このリズム、リラックスって感じじゃあないよねぇ~?そこで、ボーカル付きの曲を YouTube で検索、歌詞も検索してみました。

Won’t you stop and take
A little time out with me
Just take five
Stop your busy day
And take the time out
To see if I ‘m alive

Still, I know our eyes often meet
I feel tingles down to my feet
When you smile, that’s much to discreet
Sends me on my way

あー、そういうこと。軽い口説きの歌だったっのね。ちょっとだけでいいから僕と話そうよって・・・ それならそわそわ、わくわく感がわかります。うーん、やっぱりボーカル無しの方がいいかな。ともあれ、この有名なビート、いいですねぇ~。

さて、本題。

週末の Take Five 。Hwy 5 を南下して Bakersfild で一泊し Hwy 99 を北上して帰ってきました。近所でもフルーツ系の花がすでに咲き始めていますが、道沿いに広がるアーモンド畑の花がそれはもう、見事でした。このブログのバナー用にこんなショットはどうかな。
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こちらは遠くから地平線上にみえるアーモンド畑。むむ、よくわからないかもしれませんねぇ。
20140217-IMG_2622
よくわからないといえばこの花、イマイチ梨の木なのかりんごの木なのかわかりません。
20140216-CAM00548

多分梨の木だろうと思うんですけど、まったく自信ないです。

さて、さて、また話題変わって、カメラの話。

最近は 携帯LG 内蔵のカメラでバシバシ撮ってます。やはり便利ですから。上の2枚は一眼レフですが、このショットはLG。もちろん違いは歴然ですが、光さえ確保できたらそんなに悪くも無いです。