月別アーカイブ: 2014年7月

Olympic NP – Lake Quinault Lodge 1


さて、私達はここから南下します。
アメリカ大陸のカナダとの国境線の南では最北端であろう Aort Angels。そこから程近くにある Lake Crescent Lodge を後にしてLake Quinault Lodge へと向かいました。
ここでおさらいです。
Olympic NP trip map
クルクルっと半島を走る101号線を時計と反対周りに走りました。
赤くポチポチと見える線は私達が歩いたところ。クジラを見に行った時の船のポチポチは例外です。
こう見てみると私達の歩いた距離は合計12マイル (19 km) ぐらいしかないんですね。

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Lake Quinault Lodge はQuinault 湖畔に建っています。
この写真の建物はメインの建物で、この他に3つのロッジで構成されています。
こちらのwikipedia の説明の方が詳しいようですが、肝心なことが書かれていないのが残念です。
それは、アルコール類の販売飲酒禁止法のあったころの事についてです。
まあ、ちょっと書きにくいことかもしれませんね。
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このガゼイポの後ろに見える湖のあたり一帯には、一時期巨大な桟橋のようなものが設けられていたようです。
そして、まさにそこが一番の呼び物となって、遥かかなたのこの地にも来客が耐えなかったということです。
なぜなら、この湖はインディアン特別保留地で、湖の上に設置された桟橋ではアメリカの法律に従わなくてもよかったんですね。
もう、おわかりですよね。飲酒のできなかった頃、お酒のためにわざわざここまで来て大パーティーが夜な夜な行われていたというわけです。
昔から酒と売春に関しては、話題が尽きませんね。
ということで、大火事の後、建物は一新されて桟橋は消え、飲酒法も消え去り、平和な現在に至っているということです。

さて、ここでのハイライトの一つはハクトウワシです。
アメリカの国鳥だけあって、バサバサと大きな翼を広げて空を飛んでいる姿には迫力と威厳があります。
滞在中、そんな雄姿を3回ほど見ることができました。ただ、心の準備ができていないし、カメラの準備もできていないのでうまく撮れないんですよ。
これが私のベストです。
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こちらは木にとまっているところ。ずーっとこうしていて、なかなか飛んでくれません。
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こっちは巣です。高い、高い木の上に巣をつくり、時々巣を移すんだそうです。
なぜならノミの繁殖があるからだとか。
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私の200ミリではやっぱりだめね。
鳥を撮るには400ミリから500ミリのレンズが必要でしょう。でも重いし、高価だし、私には使いきれないかな。
話は脱線しますが、私の上司の奥さんが今度アラスカに行くということで、一眼レフを購入しました。しかもしょっぱなから400ミリレンズまで買って持っていくらしいです。いやはや、使いこなせるのかなー。でも、うらやましいなー。
アラスカではハクトウワシがこちらのカラスのようにそこら辺に居るって話、本当かなー等々、先日話題となりました。
重さに耐えられたらきっといい写真が撮れるはずです。期待しましょう。

話をもどして・・・ハクトウワシ。
真っ白な頭部はシンボルマークのようなものですが、成長期にはまだら模様が残り、そんなにきれいではないんですね。
これ、人間とは逆で面白いです。完全に白髪ってのもきれいではありますが。
この湖ではサケの養殖をしているので、ハクトウワシの好物の一つですから、当然いるんですね。

サケを好物としている鳥はハクトウワシの他にオスプレーもあげられます。
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この鳥が水面に直撃して魚を捕まえたところを目撃しましたが、その瞬間はキャッチできませんでした。
ハクトウワシとオスプレーは互いに獲物を競争しあうこともあるので、同時に見られることがよくあるそうです。

ところで、この湖の名前、Quinault なんですが、インディアンの言葉で「途中」を意味するそうです。
Quinault川の途中にできた水溜りみたいな意味でしょうか。
サケが川を北上し、産卵します。この季節はまだ3cm ぐらいの稚魚しか見えませんでした。
大きなサケとハクトウワシの活躍が見たかったら9月-10月ごろ、この辺一帯と上流は真っ盛りになるそうです。
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ハクトウワシの足というか、手というか、爪というのでしょうか。それがですね、人間の手の1.5 – 2 倍もあるんですね。
だからサケなんて軽く捕まえられそうです。
黄色い皮のグローブみたいだな・・・と考えながら、湖畔の椅子に座って2-3時間。
ウトウトしながらハクトウワシの出現を待ったりして時は流れていきました。

その他、湖のボートツアーを2回、雨林帯ツアーを1回、ビーチ、ハイキング、後はボーっとする。
これが私達のアクティビティーでした。
次回は温帯雨林についてかきますね。

他の写真もflickr に載せましたので、よかったら見てください。
[つづく]

Olympic NP – Lake Crescent Lodge


Lake Crescent Lodge には1泊しか泊まりませんでした。
というか、一晩だけ、ようやく予約が取れたという厳しい状況でした。
その後は、Lake Quinault Lodge に場所を移し、そこで 5 泊することになります。
今日はPort Townsend と Lake Cescent Lodge周辺の事について書きます。

Port Angels を通過して公園内に入った私達は、まず、Hurricane Ridge Visitor Center に向かいます。
晴れていたらこのリンク先のような美しい景色が展開されていたんですね。
残念なんなことに、私達が訪れた時は強い雨も降る絶望的な天候でした。
ばんちゃんは一生懸命写真を撮っていましたが、どんなイメージが撮れているのでしょうか。
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ただ、この悪天候のおかげで、まったく違う遭遇がありました。
雨の中を散策していると・・・
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小鹿たちやマーモットも霧の中から出てきました。
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それから、アラスカとイエローストーンの花、Indian PaintbrushMonkey flowers が道路脇で可憐に咲いてくれています。
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毒をもつというこの花、Cow Parsnip 日本語ではなんと言うのでしょうか。
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そんな花を楽しんでロッジへ。
ロッジではほとんど時間がなかったんですが、ここで食べたスモークサーモンの前菜料理が最高だったことは特記しておきましょう。
サーモンは柔らかく燻製してあって、それが2種類のDijon クリームで飾られています。また、堅いクラッカーのようなパンとマシュマロのようにとろけるパンとがキャビアと一緒についてくるというもの。長旅の後のワインとこの前菜で私はすっかりご機嫌になりました。写真がないのが残念です。
その代わりと言っては何ですが、レストランの中から携帯で撮った湖のショット。
携帯のクセに悪くない。
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さあさあ、急がねば。
Port Townsend に行かねば!
なぜなら。。。じゃじゃじゃ~ん!
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私にとっては初めての、あこがれのWhale Watching に行くからなのだ~!!!
こんな感じ。これが私のベストでした。
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5頭ぐらいが泳いでました。
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私はとてもナイーブで、他の人に場所を譲ってあげたりしていたんですよ。
そして、まさにその時だったんです。私が待ち構えていた時は!
ボートの真横をクジラが横切ったんですよー!
みんながどよめきの声を上げた時、何が起こったのか当然わかったんですが、後の祭りです。
それからずーっと待ちぼうけ。クジラは遠くで見え隠れするだけで、ついに近くまで泳いできてくれませんでした。

後でばんちゃんの会心のショットを見せ付けられて、怒りにも似た悔しさがこみ上げてきました。
悔しかったのなんのって!

でもね、私のカメラ設定にも問題あったと後で反省しました。
シャッター速度を6400分の1秒に設定って、ありえないでしょ。
ぶれないようにISOを2000にまで上げていたんですが、せめて1000、いえ、600ぐらいでも十分よかったかもしれません。
シャッター速度は1000分の1でも十分良かったでしょう。そうしたら、画質がもっと良くなっていたと思います。

いつかアラスカに行くんだ。その時には300mmのレンズ、もしくはエクステンダーをつけて頑張るもん!

ちょっと余談です。
Port Townsend の街中の信号。
みんな混乱しないのかな、ちょっとユーモラスな感じでうれしくなりました。
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他の写真も flickr に載せましたので、よかったら見てください。
[つづく]

Mount St. Helens


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このブログを書くためにちょっとWikipedia を見てみたんですが、驚きです。
カリフォルニアにはMount St. Helena という山があるんですねぇ。
いや~、紛らわしい。もしかして過去に間違った使い方をしていたかも。
以下、簡単な比較です。
Mount_St_Helens_Helena
今日書きたいのは、ワシントン州の Mount St. Helens という有名な活火山の方です。

~~~ イントロ ~~~
この夏の休暇は北。
ワシントン州にあるオリンピック国立公園に向けて、ひたすら北上しました。
全走行距離、約2500マイル(約 4000km )本州を一周半ぐらい走るのと同じぐらい。
ひえ~!

まずは大ちゃんの通う大学のあるAshlandで一泊。
シェークスピアフェスティバルの真っ最中とあって、ホテルはすべて満室。
この町ははこのフェスティバルのおかげで一年の大半はこじゃれた賑わいをみせています。
私達はショーの切符も手に入らないまま、Standing Stone Brewing Company で夕食。

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彼の大学の事など、積もる話をしてあっという間に夜がふけていきました。
強行軍の私達は、去りがたい町を後に更に北上。
そして、最初の目的地、Mount St. Helens に到着したのでした。
~~~

フュ~。イントロ長いよ~。

疲れるったらありゃしない。
でも、気を取り直して書きましょう。

生憎の曇り空。
2日間の滞在中、時々の晴れ間があっても快晴にはならず、山頂は見えませんでした・・・と、一応しておきます。
そこで私達はBig Foot Burger のあるレストランで作戦会議。
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30分以内に食べ終わったら$19 の巨大バーガーがタダになるってやつですが、最初っから無理だとわかっていたので挑戦もせず。
まずはヘリコプターのパイロットと話をして、一応の予約。天候の回復を期待して、ハンモックのように地盤がまだ確立されていないハイキングコースを3時間ぐらいかけて歩くことにしました。
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その後、ヘリコプターを飛ばせるようになったら火口を見に行くという計画です。

計画はまあまあ成功したといえるかな。
ハイキングは人があまり入らない場所だけに、雑草が生い茂っていましたが、それだけ静かで落ち着けました。
花の写真をパチパチ。
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特別な花じゃないんです。ただの野草。
でも、最近そんな野に咲く花がとても好きです。
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無名の小さな池もそこら辺にあったりして、いい雰囲気です。

その後、時間が少しあったので、Johnston Ridge Observatory まで登りましたが依然として霧は晴れず、心配しながらヘリコプターが飛び立つ Eco Park Resort に戻りました。
パイロットと再び話し合い。
火口には入れないけど近くまでなら飛べないことはないという言葉で飛ぶことにしました。

ところで、火山はばんちゃんが好きな題材、しかもこの山は特別な思い入れがあるようです。
アルゼンチンに発掘調査でしばらく滞在していた時のこと、地質学者の一人と知り合いになりました。
その時に彼女からこの山の噴火のときの事、そして、この山を調査していた同じチームメートが亡くなった事。それも、彼女が買い出しに行っている間に起こったこと、などなど、いろいろ話していただいたそうです。
このEco Park Resort の林の中に亡くなった調査員たちの記念碑が建てられているんですが、その中に彼女のチームメートの名前が列記されています。そんな名前を発見してばんちゃんはちょっと感慨にふけっていたようです。

噴火の時の映像や、いろいろな資料からとんでもなく大きな噴火だったことが想像できます。なにしろ噴火によって山頂が一気に吹き飛んで、標高が2,950mから2,550mになっちゃったんですから。

さてさて、話を元にもどしてヘリコプター。
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上空からエルクの群れを見たり、噴火によって道がふさがれてもう行くことのできなくなった湖を見たりと、この辺は楽しいヘリの飛行です。
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それがねぇ、火口近くまで来ると風が強くて霧も深くて、こわいよ~ 早く帰ろうよう~と心の中で叫んでました。
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パイロットが火口まで飛べそうだなんてサービスしてくれちゃって、ヒェ~です。
だから、山頂が見えたかと聞かれると、一応見えたんですね。

あ、ちなみにこの写真、私達のヘリの影が写っているの見えますか?
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怖くて慌てまくり。
しかもカメラもちゃんと固定できないので、もうやけくそでパチパチ撮りまくってました。
その中の奇跡的な一枚です。
そして、私達の奇跡的帰還となりました。このショット、なんとなくそんな戦地から帰ってきたドキュメンタリーカメラマン風に見えませんか?
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こうしてMount St. Helens でのちょっとスリルな時が過ぎていき、私達はさらに北上。
いよいよオリンピック国立公園へと向かいます。
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その他の写真も flickr に載せました
よかったら見てください。
[つづく・・・]

旅、持ちかえる物と残してくる物


オリンピック国立公園の旅から帰ってきました。
長かったような短かったような、いつも感じるあの感覚。
1600枚強の写真と共に帰ってきたんですが・・・
やっぱり。
クジラとハクトウワシを追いかけて、撮りたくて連写をし続けて、その挙句なんです。

で、さっきザクザク処分して300枚程度になりました。まだ、かなりの量ですが、10日分だし、いいことにしましょう。

とりあえず、今日はこの一枚だけ。
Lake Quinault Lodge のラウンジにあったティッシュボックスです。
カルトナージュの箱作りにはまっていなかったら、きっと見過ごしていたにちがいありません。20140722-IMG_5922

シークに目立たずに、でも、気品を持ってそこに存在する。家具と同じ色だからでしょうか。木彫りの装飾は華美でもメープルカラーが部屋に溶け込んでいます。
何人の人が気がついたでしょう。必要でなければ気がつかない。それでいいんですね。
今度、ぜひそんな箱を作りたい。自分の部屋にマッチした、謙虚な主張のできる箱。

さて、こんな言葉、聞いたことありますか?

Take only picture, leave only footprints.
(ゴミなど捨てず、足跡だけ残して帰りましょう。また、花や種、公園内のすべての物は持ち帰らないこと。持ち帰るのは自分が撮った写真だけ。)

今回、この言葉、ググッときてます。なぜなら、20140728-IMG_7041
– お気に入りの麦わら帽子、どこかに残してきてしまったー
– ビーチで拾った小石、写真を撮ったら残そうと思ったのに忘れて、そのまま持ってきてしまったー

帽子は仕方ないとして、持ってきてしまった石、いつか返しに行けるかしら。。。せめてそれまで、大切に保管しておきますね。

My favorite imperfects


さてさて、ウダウダしていたらもう休暇が目の前。
準備なんてさっさとできると思っていたら、Ashlandにいる大ちゃんに持っていくものの買い物でバタバタし始めました。それに拍車をかけて明日の朝は改造工事を請け負ってくれる会社の人との打ち合わせが8時からあるという。まいった。。。な。

多分、ブログアップも旅から帰ってくるまでできないでしょう。帰りの2泊は未定というオープンエンドで出発します。そんな不完全さ、好きです。なるようになるさってところは、人生そのものですよね。

不完全なものって、不安定で困る時もあるけど、いい事もたくさんあります20130723-IMG_0162

多分、多くの人の同意を得られると思いますが、14番目の月は15番目よりワクワク度が高くていいと思うんです。つい先日のスーパームーンは霞がかかってしまってよく見えませんでした。

ま、それもよし。今年は後2回あるんだって。特に8月10日は長特大スーパームーンだと聞いています。だから、それに期待しましょう・・・ってね。終わってしまわない所がいいでしょ?

恋愛もそう。相思相愛より、まだはっきりとわからない時のほうがトキメキが多くて楽しい。

つい昨日、ばんちゃんと喧嘩してしまいました。勿論喧嘩は好きじゃないけど、ちょっと手に負えない溝ができそうでも、少しずつ収まって、それを話し合いながら混乱した糸を丁寧にほどしていくことができると、もう少しかなって思える瞬間が来るのね。そうすると二人で喜んでそれに向かっていける。ちょっと抽象的かな。でも、そんな瞬間はとても新鮮で好きです。だから、喧嘩の後の仲直りは悪くない。

まだまだ、好きなことたくさんあるけど。。。うーん、もう時間がない。続きはまたの機会になりまーす。そうね、ステキな不完全って、素敵なテーマですね~。
思いついたら書き足していきたいです。

 

今週末の決戦


熱烈なファンでもないんですが、4年に一度のWorld Cupは一応気にしてます。
4年前の覇者スペインは見事に1回戦で負け、気にかけていたクリスチアーノのいるポルトガルも、そして日本も1回線で消え去りました。
折りしもブラジル関連のプロジェクトの真っ最中。ホストのブラジルも準決勝で退廃。
ドイツの会社で働く私は、ダントツの強さを見せるドイツチームに少しホッとしています。
かくして、今週末はドイツとアルゼンチンの決戦となりました。
テレビの前にかじりついたりしませんが、携帯で時々チェックするかも。

ま、ドイツの優勝間違いなしってところかな。

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家の前の電気自動車のチャージスタンドで。自家製の電気バイクで旅をしているようです。限界に挑め、若者よ。

今日のナーるほど: 一般用語のオフィスでの使われ方の違い

この記事、おもしろいですよ。5つの用語のオフィスでの使われ方を説明しています。スラングに比べたらかわいい違いで、説明がなくても察することはできるんですが、自分で使っていけたらもっと格好いい英語になりそうですね。

  • Actionable… これ、リーガル用語だとは思いませんでした。アップルの用例が出てますけど、必ず実行可能なタスクを持ってミーティングを終わらせることは必須です。
  • Ecosystem… エコは何にでも付けたがる流行言葉のような気がしますが、これは私のような下っ端の社員はあまり聞かないことばです。
  • Granular… 私のマネージャが好んで使う言葉。彼、どちらかというと細か過ぎて困ることありますけど、そういう細かいレベルの説明とか情報が欲しい時に良く使います。
  • Socialize… これは特記すべき使い方です。オフィスでは情報を流すという意味にも使われるんですね。時々聞きます。
  • Surface… これも問題定義する時などに良く使われます。

 

 

やり直しTray


今年の2月、トレイの試作品を作りました。右も左もわからなかった時。当然、出来が良くなかったので、やり直してみました。

でも、この模様はそれほど好評じゃなかったみたい。だから、サファリ風の柄はこれでおしまい。
シークでハイソな雰囲気がいいようです。生憎そんな布がないので、しばらくこのままにしておきます。
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さて、私の箱作りも前回のミニミニトランクで18番となりました。あと2箱作れば20箱となります。すでに2箱分のアイディアはアイディアノートに書き込んであります。かなりの大作なので、時間がかかりそうです。

完成した暁には、カルトナージュにさようなら。そして、小物袋つくりに転向したいと思っています。
飽きたわけじゃないけど、袋が必要なんです。それもたくさん。だから、そんな小物袋の世界を探索し始めたいです。
勿論、チョコチョコッとできるものは、そのつど作っちゃいますけど。

…久しぶりに今日のなーるほど… “Good at”, “Good in”, and “Good with”

初めて3つを比べ見ましたが、やっぱり紛らわしいですね~。でも、確かに違った使われ方をしてますよね。私の勝手な解釈も入っていますが・・・

  • Good at: 何かのアクション関係が得意な時 Good at painting.  Good at baseball.
  • Good in: 学校の教科が得意という時に特に at でも in でも両方使われるらしい。Good in math. だから、やっぱり Good in baseball.  って、聞かないよね。見かけがいい時に使われる傾向があるようで、Good in blue.  青い服が似合っているとなる。そうそう、よく使われる例ですが、Good in bed.  とは、Good at sex.  と同義です。これはin とat の交換不可ですが、不可の理由、わかりやすいですよね。
  • Good with: 何かの物とか人の扱いに秀でている時など。 Good with numbers.  Good with children.  ちなみに、スラングではGood with color.  はゲイの人を意味するらしい。