月別アーカイブ: 2016年5月

ボストンファーンの株分け – してみた!


3連休もあっという間に終わってしまいました。シクシク(T ^ T)

IMG_3355その間、ず〜っとしてみたかった事・・・したもんねー!
ボストンファーンの株分けです。

ザクザクと下の方の葉だけを切ったブログも書きましたが、それでもまだ、気に入らなかったんです。なぜなら根がびっしりつまりすぎていて、見るからに窮屈そう、不健康そうだったんです。

お隣さんに2週間ほど預かってもらってから、どうも調子悪そうでした。(他人のせいにするな!)

なんとかしたい。

FullSizeRender 5でも、ちょっと怖〜い。
という事で、ここまでズルズルときてしまったんですね。

そこでこの週末。

写真の旅もなかったので、思い切って挑戦してみたわけです。

ポカリと鉢から出してみると・・・
やっぱりね。

この通り、根がびっしり。
ほぐすこともできません。

FullSizeRender 3

そこで、ジャ〜ン。

ノコギリ。

ギコギコと4等分してみました。

もしかしたら、こういう機会にこそ、しておくべき事がたくさんあったのかもしれません。

切ってしまった葉の茎とか、根とかの処分。

いや〜、でも、この時はですね、ノコギリバラバラ事件の主犯者の私。

IMG_0561必死のリカバリーモードです。

そんな余裕はありませんでした。

二つの鉢に植え替えできた!

やれやれ〜。

ま、まぁ、いいんじゃん?

ノロノロと植え替え作業の後始末をしようと周りを見ると、葉っぱが散乱しています。

仕方がないんだ。
手術の時は出血はつきもの。
術後の経過を見守ればいい。

なーんて事言いつつ・・・FullSizeRender 4

さーさ、お片付け〜。

と、ムムム?
根が付いている葉もあるじゃないですか。

かわいそう〜。

ということで、ダメ元でスタートした上に、さらにダメ元。
植えてみました。

期待はしませんが、気になる。

無事、3つの鉢に収まったボストンファーンたち。この夏、生き延びられるのでしょうか。どんな生長ぶりを見せてくれるのか、温かく見守りましょう。

IMG_0161

それにしても、今日は暑いぞ。明日も暑いらしい。本格的な夏ですね。

白頭鷲の赤ちゃん – その後


4-14-11
3月末に孵化してから2ヶ月が経ちました。2羽の白頭鷲の赤ちゃんたちは無事に成長を遂げています。4月11日、12日の頃。 4-12そして、これが今日5月30日の姿。翼を広げると、巣の幅と同じぐらい。サイズもすでに両親と同じぐらいです。5-30-2
片足で立つこともできるし、横の幹に止まることもできるようになりました。
5-30-1この成長ぶりは驚きです。でも、まだ巣立ちできないので、両親が運んできてくれる魚を待つのみです。多分、飛び立つ時はきっと近い。その瞬間を見逃したくなくて、毎日サイトにアクセスしています。
WASHINGTON, DC BALD EAGLE NEST CAM

5-27ちなみに、クチバシはまだ黄色くなく、頭もまだ白くないです。色の変化は3-5年とされています。その後、15年以上生き続けるのだそうです。ただ、綺麗に変身できるまで生きのびられるのは10羽のうち1羽ぐらいなんだそうです。自然の厳しさ、切ないですね。

失敗続きのトライアル


しばらくお休みしていたブログですが、その間様々なことがあり、何から書こうか迷っています。だから、そもそものお休みの発端から書いて行きましょうかね。

日本語のクラスが始まったので、諸々の教材や、外部リンクなどを集めたウェブサイトを立ち上げようと思いついたんですね。で、あーだこーだと悩みつつも書き進めて行き、そろそろ公開という時点で大切なことに気づきました。使用料。

このブログサイトはWordPressがホストしていますが、宣伝が出ないように使用料を払っています。そう、使用料はどうやらそれぞれのブログごとに払うようで、ギャフンです。もっと早くきづいてよね~ってやつですね。何回か他の方法でトライしましたが、どうもうまくいかなくて、やーめた〜となったわけです。

それにしてもですねぇ。。。先生という職業はどこの国でも薄給のようですね。1時間のクラスの為の準備は先生ごとの熱の注ぎ方にもよりますが、たいていの場合、考慮されないんです。

例えば大学の場合、1時間のクラスに対してクラスの前と後の為に2時間分考慮されて3時間仕事をするとみなされます。ただ、3時間で本当に足りるのかどうかは先生次第なんですね。たった5分の下準備でも、5時間の下準備でも先生のスキルと経験で大差ないかもしれません。

今回始めたクラスは社会人向けなので、学校という枠組み外になります。クラス外の諸々のアドミンタスクは無いに等しいです。そが何を意味するかというと、大きく二つの点で大学と違うんです。第一に、1時間のクラスに対する報酬は1時間であるということです。そして、次に違うことは、生徒を評価しなくていいんです。シラバスは一応作りますが、基本はテストもしなくていい。そうなるとどうなるか・・・人間は弱い生き物ですから、ついつい勉強しなくなってしまいます。クラスに来た時だけが勉強の場となるという悲しい事実も付随していることです。

20151005-_MG_7989最初の1-2回、いえいえ、今でもです。雨のち雨。
あの手この手と試してみて、生徒の反応を伺う。25年前に教えていた頃のクラスの記憶を元に想い描く理想のクラス像。現実は、なんと遠いところにあるんでしょう。そんなことがようやくわかってきたってところかな。

昔コツコツと作った教材は全部処分してしまいました。でも、今はネット経由で教材になり得るサイトが山盛りなんですね。だから、とりあえずはウェブサイトでもと思ったわけです。。。が、まだうまくいかない。ボチボチといきます。きっと見えてくると思うから。雨のち晴れ!20151005-IMG_7811