月別アーカイブ: 2016年6月

RIP


昨夜、ダンスのレッスンから帰ってきたら、「息を引き取ったよ。」と、バンちゃんが告げてくれました。
鹿が前提で静かに永遠の眠りにつきました。

家の前に小川が流れていて、こんもりとした林があるせいか、野生動物が結構ウロウロしています。コヨーテ事件はすでに書きました。塀も作り変えましたが、依然として時々うさぎの足がポロっと裏庭に落ちていたりします。

鹿たちとはいつも競争しているような生活です。新しい草花を植えかえると、必ずチェックしに来るみたいで、食べられている形跡があります。
そんな歴史があったからなんでしょうか。いやいや、そんなんでこの家の庭を選んだりしませんよね。

前庭の白樺とシダが生えている場所、少し日陰で憩える場所です。だからかな。ゴロンと横たわったまま、動かなくなっていました。

アニマルコントロールにはすでに電話をしてありますが、まだ来てくれません。昨夜はとても心配で、眠れませんでした。マウンテンライオンも近くに住んでいますから。今日も暑かったですよ。明日も暑くなります。腐敗が進まないうちに、どうぞ、どうぞ、早く適切な処置をして欲しいです。

この一件を書こうか、とても迷いました。
いつか必ずやってくる最後の時。すべてを受け入れたい私の姿勢として、書きました。

明日に希望を持って、今日1日に感謝しよう。
明日、何があろうとも受け入れよう。
淡々と1日1日を生きるのみ。
命あるものには祝福と声援を。
最後をむかえたものには、感謝と祈りを。

ところで、今朝の朝顔ちゃん。元気いっぱい。このエネルギーは何処からくるの?20160630-_MG_7393

ほぼほぼ


日本を離れて30年。今日も浦島太郎だと思わされた記事を読みました。
「ほぼほぼ」という言葉。朝日新聞のこの記事です。へ〜ぇ、へ〜ぇ〜

英語には Hubba-hubba という表現があり、興奮した時に発する感嘆詞みたいなものです。「ほぼほぼ」もそんなものなのかなぁ、なんて思ってたら全く違いましたね。

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Cambria の海岸にて

「ほぼ」「おおよそ」「おおかた」じゃ十分じゃないの?

どうやらまだ新しい言葉のようで、流行語として終わる可能性もあるのかしら。

語呂はよさそう。

カンブリア


金曜日の午後から3日間、Cambria という海沿いの街に行ってきました。
その間、見なかった朝顔たちですが、グンと伸びてました。28日、今朝の様子。20160628-_MG_7379

さて、Cambria は車で3時間ぐらい南下した所にある小さな海沿いの街。バンちゃんと私の誕生日プレゼントです。
20160625-_MG_6618どうということもなく、静かに過ごした週末でしたが、、、一点、特記したい事がありました。

モテルでは、5時からワインとスナックの試食会が催されていました。そこで、数人の人たちとワインを飲みながらあれこれと、どーでもいい、たわいのない会話。リラックスできて、それなりにいいですね。

ただ、話の成り行きで、ある一時点から私と一人の女性とはかなり突っ込んだ話をするようになります。

そして、図らずも、私は溢れる涙を抑えきれずにポロポロ。熱いものに押されてポロポロポロポロ。

こんなこと、あるんですね。名前すら聞かなかった人なのに、心の奥の方にしまっておいた事を引き出してくれたんです。なんだか無料カウンセリングを受けたみたい。メアド聞いておけばよかったかな、とも思いました。でも、その後はハグしてお別れしただけ。うん、それで、いいんです。

大切にします。忘れられない記憶として、ずーっと残ることでしょう。20160625-_MG_6851

光と照明のクラス終了


先週の金曜日に光と照明を勉強する写真のクラスが終了しました。
最後のプロジェクトを提出して、それに対するクリティークで終了。
クラスメートの写真を見て批評をし合うところは、すごく好きでした。見えてなかったところが見えてきて、着眼点の相違、新しいものの見方の発見がありました。
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技術的なことはあまり教えてもらわなかったので、少々期待はずれ、不完全燃焼。
でも、出発点にはなりました。
スタジオで使うストロボは使えるようになりましたが、小さいスピードライトはまだよくわかりません。
いつも使えるスピードライト、小さい光のソースの使い方を克服しなければ先に進めない。むむむ。。。。
もっともっと、もっともっと、練習が必要だ。

教材作り1


教材作り。
それなりに厚みがあって、硬くて丈夫な紙が欲しい。
目ぼしいものは・・・と、探していたら、あった、あった。

前学期のフィルム写真のクラスで使った印刷用の紙。大半は処分してしまったんですが、50枚ほど、残ってました。そこで、リサイクル。

20160627-_MG_7378大したイメージでもないから保存しておく意味なし。
1枚をバサバサと切りまして・・・
4枚の丈夫なカードの出来上がり。

50枚を1セットにして、
「ひらがなかるた」できた!

昨夜、早速クラスで使ってみました。
百人一首の説明なんぞをチョイとして、
初級1のクラスでは「ひらがな」の練習用。20160628-_MG_7381
読めるけど、まだうまく書けない生徒も大活躍。
大人でも結構真剣になるもんですね。
かなりの興奮ぶり。
まずはめでたし、成功です。

さて、次は何を作ろうか・・・

朝顔 – 二日間でこんなに


うっはっは。20160623-_MG_6598

こんなに伸びちゃうんだー。23日、今朝。何もしなかったのに勝手に探し出してクルクルとからみつきはじめました。

こりゃ楽しいよね。生長が目に見えるんですから。

通りで小学校の理科の観察に使われるわけです。

同じく今朝の鉢の様子。ツタが伸びてる右端をアンドロメダと名付けました。20160623-_MG_6597

22日、昨日の写真。20160622-_MG_6593

21日の写真。3輪(というのでしょうか。3本というのでしょうか。植物の数え方、難しいな。)植え替える前の込み合っている時。20160621-_MG_6566

こうしてみると、毎日の変化がよくわかります。ついつい毎日外に出てみたくなっちゃう。

ところで、この方のウェブサイトを拝見して、断じて試してみたいと思っていた「摘芯」ですが、こんな風にツタが頑張って伸びてるところを見ると、やっぱり切れないなー。しかも、バンちゃんもきになるのか、会社から帰ってくるとパティオに出るようになりました。そしてじっくりアンドロメダ君を観察してます。やめておきましょう。

 

アロエの鉢植え替え


もう5年以上も放置状態のアロエです。
葉も枯れてきてます。
かわいそう〜20160622-_MG_6580
庭のベンチに座る機会が多くなったせいか、気になり始めました。鉢の下には根がいっぱいはみ出てるし、中心を覗いてみると、若い葉が生えてきているんです。20160622-_MG_6584ふ〜ん、たくましいね!本当に何もしなかったのに。

そこで、今朝、思い切って大きな鉢に植え替えました。20160622-_MG_6583
大きすぎるってことないですよね?毎年植え替えるなんてことしたくないので、ドーンと直径45-50cmぐらいのを選びました。これなら、またしばらく放置しても大丈夫・・・だよね。

土を買いに行ったら、多肉植物用の土は売り切れ。お店の人が、柑橘系植物用の土を指して、「これ、同じような成分だから、絶対大丈夫だよ。うまく育たなかったらアロエをタダであげるよ。」とまで確約してくれたんで、大丈夫でしょう。20160622-_MG_6586

枯れてしまった葉をチョッキンと切ってみると・・・やはり、アロエの葉肉が見えた!枯れてるからオレンジ色なのかな。枯れてなかったら、ちゃんと緑色の葉肉なのかしら?食べられるのかな?これ、アロエベラかな?などなど、などなど、愚かしい質問がポカポカ湧いてきます。名前、調べなくちゃ。20160622-_MG_6590

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早起きすると、なかなか充実した朝を過ごせますね。はい、完成です。20160622-_MG_6591