New Mexico と Texas の旅 10 – RoswellとTrinity


テキサス州から再びニューメキシコ州へ。元来た道を帰るように285号線を北へ向かいます。途中、油田や製油所があちこちに見えます。アメリカはまだまだ石油を産出できる国なんだなーと、今更のように感心します。20160930-_ma_4224
Carlsbadもず〜っとすぎて・・・こんな光景・・・
20160930-_ma_4231わーい。UFOに一番近い町、Roswell。なぜそうなのか、Roswell 事件の記事はこちら。20160930-_ma_4236
UFO博物館もあったんですが、バンちゃんが嫌がって入りませんでした。
そこで、宇宙人の隣で写真を撮ってもらいました。
本当か、でっち上げか、私としてはどちらでもいいんですが、宇宙人が地球に来てないという証明は誰にもできないわけです。それならそれでいいじゃないですか。migameetsalien-1

メインストリートの街灯もこんな。ちょっと可愛い。20160930-_ma_4247

方やこちら、Chaves 郡の裁判所はこんなに立派なんです。
Roswellは意外にもニューメキシコ州で5番目に大きな町なんだそうです。20160930-_ma_4246この日、私たちは380号線を西に向かって走り、Soccoroという小さな町に宿をとります。
20160930-_ma_4264
翌日、10月1日土曜日。
年に二度しか一般公開されない Trinity 核爆発実験場を訪れました。20160930-_ma_4293
私たちの旅は、まさにこの日に合わせてスケジュール調整をしたわけです。
広大な敷地はミサイル実験場でもあります。だから、ず〜っと先の方まで何も見えません。この写真は前日の下見の時のものです。20160930-_ma_4297
こっちが当日。朝早く出たつもりですが、すでに長蛇の列です。20161001-_ma_4303
当然のことですが、放射能の恐れはすでにありません。
それでも、厳重に管理されているようです。20161001-_ma_4320
このテントでは、何がどう変化したのかの説明と放射能の説明をしていました。20161001-_ma_4328
ここが中心部です。20161001-_ma_4355
その周りを金網の柵が取り囲んでいます。
20161001-_ma_4346ついでに、マンハッタン計画、当時の実験の準備とその後などの資料も展示されています。
そして、これが記念碑です。20161001-_ma_4364
二度と繰り返されないよう、若者にはよくよく理解を深めてもらいたいです。20161001-_ma_4351

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