回復への道 – スタート


リカバリールームで目が覚めた時、体全身に感覚がなく、それでも私以外に元気じゃない?なんて思ったのもつかの間、最初の食事を取った後ぐらいから体調が悪くなります。

突然ですが、ちょっと休憩。ショッキングな写真の前にネ!
Gyeongbokgung 景福宮を訪れた時のショット。若い女の子たちのチョゴリ姿は可愛い。

リカバリールームに何人いたのかな。3人ぐらいかな。でも、皆さん元気で、訪問客などの出入りも多く、中国語や韓国語、時折英語が飛び交っています。看護婦さんたちも要求の多い患者に走り回りまくり。私はバンちゃんに心配かけたくなくて、「2日後にホテルに帰ってくるから大丈夫。」と言って出てきたので、一人、静かにしていました。というより元気が無くて、看護婦さんとDr.Baeが様子見をしにくる時以外は半分眠っていたのかもしれません。

看護婦さんに携帯を個室に取りに行ってもらい、そして撮ってもらった最初のショット。ほとんど目が開けられず、包帯でグルグル巻きされてます。血液採取の管が3本ついてます。
寝苦しい一夜。頭を下げず寝なければいけないので、翌朝までに尾骶骨が痛くなっていました。念のため、英語が話せてお世話をしてくれる人を1日お願いしましたが、(約100ドル)その必要は全くありませんでした。朦朧とした中、指示されるままになっていたからです。
いつこうなったのかも知らない1日目、もしくは2日目の朝。
口もほとんど開けられない状態です。また、注射の跡がポツン、ポツンと7箇所ぐらい見えます。

ところで、看護婦さんサービスはすごいです。ボタンを押すと、10秒以内に駆けつけてくれます。それに比べるとアメリカの看護婦さんは10分待っても来てくれない時の方が多いですね。文化の違い?それともJKサービスの良さ?はたまた、コスメの世界と一般医療の違い?

このリカバリールームには2日目の昼まで。点滴と尿バッグが取れて、血液採取菅も一本取れました。よしよし、もう、危険な時期は過ぎたようです。その後、個室に移動することができました。
明日からは、個室での生活、ホテルに戻るまでを書きます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中