日別アーカイブ: 8月 2, 2017

仕事始め


走って来ました!

不安材料が山盛りのLyftスタートでしたが、運転手のオンラインモードをオン、3時間後に無事にオフにして初日を終了させました。
は〜疲れた〜。

何が大変だったかというと:

  • Lyftアプリの使い方が分かっていなかったこと。
  • Googleマップの音声がなぜだか聞こえなかったこと。(聞こえなかった理由がわかれば、次回はいいはず)
  • iPhoneホルダーがなかったこと。常に次はどこかなーとiPhoneを持っては確認しなければならなかったこと。片手運転はやはり危ないです。ホルダーはオーダー中。

朝、8時半ぐらいにオンラインモードにしたら、1-2分でポロンという音。オーダーが入ったんです!でも、気づかず見送ってしまいました。そんなにすぐに来るとは思ってもいなかったので、慌ててしまいました。まだLyftのスティッカーも設置してないっていうのに。水とスナック、それから本も持って行こうかなんて準備中だったんです。

次にもう一人。これはよしよし・・・と、携帯画面を見ていたら、一瞬にして他の人が引き受けてしまったようです。そういうものなのかー、じゃ次は絶対ねと自分に言い聞かせます。

次のオーダーも数秒後に来ました。オーダーには行き先情報が入っているのかもしれませんが、まだどうやって調べるのかわかりません。訳も分からず引き受け、出発します。サングラスも忘れてるし、スティッカーもまだつけてないことに気づきます。もう遅い、無視してツツツ〜っとピックアップの場所へ。若い東洋系の男女が道端に立っていました。この人達が私のお客様第一号なのね!

乗り込んで来たのは女の子だけでした。そっか、彼が送っていけないから彼の名前で彼女の為にLyftをオーダーしたのね。

ニコニコしながら(フェイスリフトのおかげで、顔が硬直していてまだ笑えませんが)彼女にどこに行くの?と聞きます。ちょっと不思議な顔で私の携帯にアドレスを入れてくれたんですが、ここが問題点だったんですね。なぜなら、お客様はすでにLyftのオーダーの時に行き先を入力しているんです。その情報が私の方にも来ているはずだったんです。Lyftのアプリ上をポンポンポンと指でタップしていたら行き先に直結していたはずでした。ところが、まだ不慣れな私は一つ一つの確認のポンポンポンをしなかったために、目的地に行く途中で、何か違う・・・と気がついて慌ててキャッチアップし田という有様。危うくお金をもらいそびれるところでした。

次のお客様はラインというオプションではいってきました。要するに相乗りオプションです。目的地に着く前に他の客をピックアップしてそれぞれの場所にドロプオフします。これこそまさにアプリの操作をうまくしないと大失敗となります。40%失敗したと言っていいでしょう。まず、一人目が5分経っても現れない・・・などのハプニングがあり、また、行き先がごちゃごちゃしている場所なのに音声がないため、右左を間違えちゃったり、もう大失敗目前です。しかもラインの次の客からまだ待ってるんだけど・・・という電話がかかって来たりで、コリャーだめだ〜〜〜ヒイヒイゼイゼイしながらようやくたどり着きます。

きょうの5人のお客様は、どの方もとてもいい人達でした。彼らじゃなかったら絶望感に押しつぶされていたことでしょう。あー、こんな風にして助けられながら経験を積んで行くんだな〜と感謝の3時間、初仕事を終了させることができた水曜日の朝でした。