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aomi3 について

I like taking pictures, painting, hiking, tchaikovsky, Ayaka Hirahara, Joseph Campbel, anything new, tears with joy.

カタツムリのなる木


そんな木、あるわけないですよね~。
先日、「な、なんじゃぁ〜?」と、2度振り返って撮ったカタツムリの群生している木。

「この木は美味しいんですか?」と、聞いて見たら・・・
「何がいいんだか、本当にね〜。」
と、ハミングバードが木の上から答えてくれました。

名も知らぬ君へ


鳥を追いかけている時、君はいつも元気でいてくれる。
いつも出会うのに、名前を聞いたことがなかったね。
秋がやって来ても光ってる。
努力賞のメダルみたいだ。
追いかけても追いかけても撮れない鳥たち。それでも負けない私にご褒美。

春にはみんなでバンザイをしていた、Teasel、オニナベナ
川辺にはいつもいるんだね。
私の好きな野草たち。
誰にも気付かれなくても、胸を張って生きてる姿が好きだ。

カワセミ


鳥の名前・・・どういう理由のもとに命名されるのかわからないことが多い。

数年前の京都、銀閣寺の近くの琵琶湖疏水沿いの店。そこのおっさんと立ち話。
店の奥に連れ込まれて見せられた数々の写真。
その中にあった数枚のカワセミ写真。必ずしもいいショットではなかったが、自慢げに見せてくれた。
撮るのに難易度が高い鳥らしい。
そして「カワセミ」という名の響きに「・・・?」と思った。

カワセミは川に飛び込み、魚やカエルを捕食する鳥。
川で見かけるからそんな名前がついた。
でも、なぜ「セミ」がつくのか。セミみたいに鳴くわけでもないのに。
ボーッと、理解不能の名前はそのまま記憶の彼方にしまい込まれていた。。。

と、説明が長くなりましたが、実は、初めてカメラに収めることができたんです!
突然の出来事に唖然。これしかないですが、ジャン!
メスのBelted kingfisher 日本語名はアメリカヤマセミです。

オヤ?
カワセミがヤマセミになっちゃった。ヤマセミはカワセミの仲間のようです。
調べたら、カワセミの名前の由来は古いようで、現在では色々な漢字で表記されています。

ちなみに、英語ではカワセミをKingfisherと呼びます。
これもまた不思議な命名の仕方です。Fisherはわかります。でも、なぜKingなの?

ベイエリア近辺でもカワセミはいるのかー。
いつ、どんなタイミングで、どの辺にいるのか、今度チェックしてみましょう。

カイト君


先週の土曜日は私にとって記念すべき日でした。
なぜなら、カイト君に出会ったからです。

もう随分前から恋い焦がれていましたが、いつも素っ気ない。
でも、凛とした面立ちがステキ!

怪人20面相みたいなマスク。

今回も近くでは会えなかったのだけど、しばらくの間ポーズをとってくれました。
400mmレンズでもこんなにしか撮れないけど、今のところいいことにしましょうね。
あ、言い忘れましたが、カイト君はタカ科のトビ類に属するオジロトビという鳥です。

そして、バサバサっと、更に遠くの方に消え去って行ったのでした。

ザワザワする時


そんな時どうしますか?

幸せそうな人たちを見ると、心から祝福してあげられる時もあれば、逆に直視できなくてザワザワ。
それが元で怒りっぽくなったり寡黙になったり。

この歳になっても、こんな嫉妬に振り回されているんです。
寛大になったつもりでいても、心の振れ幅が大きくなると耐えきれなくてザワザワ感が湧いて来ます。

例えば、
バンちゃんが通りすがりの「若い」「細身」「綺麗」系の女の人をじーっと見ていたことに気づいた時。思わず笑っちゃいます。

それが何度も続くとザワザワざわ・・・

彼は “Eye candy” と言っています。
「つかの間の幸せ感なんだから、それぐらいいいでしょ〜?」というわけです。
わかってるんです。でも、来てしまうザワザワ感。どうしたらいいんでしょうね。

「寛大になーれ!」「そんなことに振り回されるな!」「時間のムダ!」と、言い続けて来ましたがコントロールしづらいようです。

で、最近は諦めました。
「あら、また来ましたね。」と受け入れて見たら・・・
これがなんと、結構〜効きますね〜。

え、えっ?!

こんなに簡単にザワザワ解消できちゃうの?

もちろん、ザワザワが来なくなるようにできるのではありません。
来たなと思ったら、なるべく早く認めてあげるんです。
なんていうか、自分で自分を理解してあげるような感じ。
そうすると、すーっと嫉妬心が薄らいで楽になっちゃう。

この歳になって少しだけわかって来たような、心のメカニズム。
ザワザワの対処法。

 

バックヤードパーティー


友の招待してくれる集いは、どれも個性的で好きです。

かつては会社の同僚や飲み仲間を集めて楽しみましたが、最近は元気と予算に乏しくて、年に数度、バンちゃん家族を招待するぐらいです。

昨夜はダンス仲間の集いがありました。総勢40人ぐらいかな。
ケータリングサービスの人たちが5人、厨房や裏庭で準備やサービスをしています。
40人ものゲストの対応にはそのぐらいの助っ人が必要ね。

もちろんダンスができるスペースもあり、広い裏庭フル活用です。

バックヤードパーティーと言えば夏。
ふーむ、もう秋ですよ。
「でも、あと一回だけ!」と、季節の神様に時間ストップをお願いして、真夜中まで楽しんだパーティーでした。

暖かい


日本から持ち帰った物2点。

葡萄茶色(えびちゃ色)のマフラー。
何回使われたのかな。肌ざわりすごくいい。
セーターと共にドライクリーニングから帰って来た。

鉄色(てついろ)のセーター。着古してるけど、まだまだ暖かい。
穴の開いたところには、大胆にも布テープがぺたりと縫い付けられているだけ。
カシミアはいつまでも気持ちいい温もりをくれる。

これからの季節は、この2点があれば暖かいよ。

先日他界した父の遺品。

ゴルフが好きだった彼は、寒い日にも元気な風の子だった。
さあ、私もこれからは風の子だ!