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Point Lobos


My second time visit at Point Lobos. This is my best shot of the day. See the flickr photo set if you curious about the rest. 2回目の訪問、ポイントロボス州立自然保護区。訪問日のベストショット。とぼけた感じの顔で、なんかかわいくない?細い岩の隙間で休憩中のカニオヤジ。20130817-IMG_0781
It was orange everywhere with Lichen last time.
This time, it was covered with Poison Oak, the time for their leaves turned to be Orange/red color.  I though they were rather pretty if you don’t think about it how dreadful they are.
前回はオレンジ色の藻で覆われた木の林の中を歩いた。今回は触ったら一発でかぶれまくる有毒のウルシの葉がオレンジ色に色づいている小道を歩いた。それなりにきれいだよ。
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The time passed by quietly together with my son. We didn’t have much to say, but simply looked for things here and there. We didn’t think anything but looked for crabs resting in between narrow rocks around a tide pool area.   Playing tennis in the morning might had worn us out.

I’d chased a bird in the air for a while then. The bird was so far away but it appealed to me for some reasons.  It’s maybe because it was quite symbolic, like my son trying to come out from the darkness of fog into a blue sky, his new dream.

特別に大切なことを話すわけでもなく、植物や生物を探しては写真を撮り、静かに時が流れた。大ちゃんとこうして出かけることもしばらくなかったもんね。テニスをした後だったからちょっと疲れていて寡黙になっていたのかもしれない。でも、狭い岩の間に生息するカニを探しで、いつの間にか夢中になっていた。意味のないことに夢中になれるって気持ちがいいね。

一羽の鳥をを追いかけていた。暗い霧の中から出たり入ったりしながら静かに回旋している鳥は、今の大ちゃんのようだった。青い空を遠くに見ながら霧の中をさまよっていた。きっと道はもうすぐ開けるよ。
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骨折


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こんなもんでしょうか。
ばんちゃんが階段から落ちて足を折りました。
これからクリスマスの晩餐に向けて忙しくなります。
12人分の食料買出しを始めようとしている時に、動けなくなりました。
それどころか、病院とか、お食事とか、お手伝いしなければいけなくってきました。
む、む、む~ 時間調整が難しいです。

あ~、今回改めて彼の足を観察したんですが、勿論、その部分、腫れてます。
で、足首なんか細~いんです。あれじゃすぐ折れちゃうの当然ね。
うらやましい。
彼はバンビ。私はカバ子。
足の交換できたらいいのにな。

それより~、クリスマスの準備。プレゼントの包装もまだしてないんですが、それより、やはり食料買出しです。
8ポンドのハム、2ポンドのポテト、1ポンドのクリーンビーンズ、果物、飲み物などなど、軽く子供が誕生します。
大ちゃんが3-4歳の頃、抱っこしてあげてたのね。
腕がちぎれるほどの、あのぐらいの重さね~。
筋トレですね。骨のためのウェイトトレーニングだと思いましょう。

今回はね、初めてハムに挑戦です。
ただ、ばんちゃんのお兄さんの奥さんのシェリーに中心的存在になってもらいたいので、彼女をおだてつつ、お手伝いに回りたいと思ってます。
日曜日の夜にロサンゼルスから来て、24日は彼女の家の集まりで、会うのは25日のみ。
今のところ、メールでやり取りしてます。ただ、提案はしてくれても、イニシアチブをとってくれるかどうかはまだ微妙です。
歩く世界大百科事典と言われているほどの博識家なんですが、行動力は限りなくゼロに近いようです。
一応、頭の中にプロセスを詰め込んで、彼女が動かなかったらチョロチョロっとできるようにしておくつもりです。
うんま~ぁ、なんてできた人なんでしょう、私。ぅわっはっは!

うを~ぉ、そろそろばんちゃんを病院に連れて行かなければ。。。

感謝祭リバウンド


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疲れていたけど、久しぶりに散歩。
少し元気が出てきたかな。

感謝祭のお食事、はりきっちゃったからかなぁ。
翌日、寝込んだよ。

それでも金曜日の夜は、大ちゃんに誘われて彼の友達と一緒にちょっとはしゃいだ。
でも、なんせ年齢の差がありすぎだから、疲れたー。
若者は元気。

3人だけの小さな集まりだったはずなのに、大ちゃんもばんちゃんのお兄さん夫妻も来てくれたから6人になった。

Kちゃんお勧めのたターキー野菜ローフ。ばっちり美味しくできたし~。

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念願のロールケーキもうまくできたし~。バックアップ用に焼いたパンプキンパイも美味しく焼けたよ~。
セスおじさんも電話で参加してくれた。2012年の感謝祭は大成功~!  あー、疲れた。
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キレイのレベル



大ちゃんの部屋を久しぶりに訪れてつくづく思ったのです。

”男の子のキレイは根本的に私たち女性とは違う。”

「一生懸命キレイに掃除してるから、驚くよ。」ってな事を
テキストメッセージでわざわざ送ってきてくれた。

でもね、前回の訪問の時も、掃除したと言っていたけど、
「うーん」とうならずにはいられなかった。
だから、 あまり期待しないでいったのね。
はたして、私の控えめな期待はやっぱりあたっていた。

彼の言う掃除とは、足の踏み場が見えていることらしい。

彼のお城だもんね。
アナグラと言った方がいいかもしれないけど、一応、システマティックに収納されているらしい。
何も言わないで帰ってきた。

彼に会いに行った理由は他でもない。
交通事故にあったと聞いたから。
これが証拠写真。
私がかつて使っていた車、確か17歳ぐらいのはずだ。
もう、引退させてあげてもいい。
次の車は彼のお父さんが使っていたバンだっていい。
さて、どうなりますかねー。

大ちゃんと一緒にランチを食べて、海岸線を走った。
久しぶりに見る太平洋の海は、もや~っと白く、懐かしい匂いがした。

母の日のおもてなし


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まだまだね、と思いながらも、カタツムリの様でも、
大ちゃんはやはり成長しているんだなと時々感じる。

母の日に、いつものようにお手製のカードを持って
やってきた。

そして、なんと!!!
初めてランチに連れて行ってくれたよ~!

テニスコーチのアルバイトは自給12ドル。
その中からランチをご馳走してくれた。やるね~!
そして、いつものように話題が尽きない。
声が枯れるまでバカ話しをして、帰っていった。
おやばか。感無量。

雨の週末


まだ3月だから雨がふってもいい。もっと降って欲しい。
おかげでPhotoshoot がキャンセルになったけど、大ちゃんが来た。ウキウキ!
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 久しぶりにPhoランチを食べる。食事をしながらお互いの近況報告。
彼の悩みも成長したものだと感心し、胸が痛くなったが辛抱強く見守る構えで対応した。その後、買い物をして帰ってきたら、

「これからKimが来るよ」と、大ちゃんに言われた。
「あ、そう。。。え?Kim って・・・誰だっけ?」
「あ、友達。渡すものがあるから来るって言ってた。」
「ふーん。うーんとー、ガールフレンド?」
「あ、言ってなかったけど、付き合ってた。でも、もう、別れたよ。今はいい友達。」

な、なんだ。そうと知っていたらケーキでも買っておいたのに。。。
と、思いつつ、彼女が来るのを待った。
なんでまあ、こんなに突然に友達を誘うんでしょうか。。。
男の子とはそういうものですか?

ついに登場した Kim は、とてもチャーミングな女の子だった。
今、大学で美術専攻、絵を描いているらしい。 元カノと初対面で何を話したらいいというんだ~?
と、思っていたが、意外に話しが弾み、時が経ち、夕食の時間となった。
まあ、誘うしかないでしょ。で、近くのElephant Bar に出かけた。

若者の話は、おもしろい。たわいのない話を延々とすることができる。話題がぜんぜん違って、新鮮に感じる。
別れた理由までは聞かなかった。でも、こんな子だったら大ちゃんの奥さんになってもいいかなと、ちょっと思った。
というか、彼女となら、私も仲良くなれるかもしれないと、思った。
はははっ。
まだ先のこともわからず悩んでいる大ちゃんを前にして、こんな事を考えている自分に気づき、苦笑した。

彼らが帰った後、Canon 5D Mark III が正式に発売されたニュースを読んだ。う、う、う。
欲しいな~。
去年の税金の超過金が帰ってきたし、買えないこともない。
いったい在庫はあるのだろうか。今買ったら、Death Valley に持っていくことになる。ウヒヒ。
一方、乱暴に扱うことになるかもしれないことを考えると、心配・・・などと、これもいらぬ心配なのだった。

さあ、明日も雨かな?

大ちゃんが来た


ズボンがないということで、買いに来た。
いつものようにランチを食べながら、たくさん私の知らない彼の世界を話してくれた。

今回の話題の中心は、今彼が受けているクラスのこと。
Voice and Diction というクラス。
なんじゃ、それ?初めて聞いたクラスなので、質問の嵐。
私には無縁のようでもあり、よくよく聞いていくと、使えそうな分野でもあった。
要するに、声の出し方、話し方、どうやって人を引き付けるか、話術の勉強のようなものでしょうか。舞台に立つのが好きな子だから、こういうクラスに興味をもつのは当然でもある。

同じペースで話すのではなく、強弱をつけて、ペースを変えて話す。
その為に、声が出る体の仕組みから、音韻学、言語学にまで触れているようで面白そうだ。
ちなみに、こういうクラスの試験はどんなものか聞いてみた。
基本の声帯、音韻、言語学関連は筆記試験になるから覚えなければいけないが、一番大切なのは実際のプレゼンテーションだということだ。

例えば、シェークスピアのある一説のくだりを使うとしたら、最低2人分の役を一人でしなければいけない。しかも、シェークスピア時代の英語なまりを徹底的に研究しなければいけないらしい。だから、台本を覚える必要はないけど、話し方すべてを研究する必要がある。台本の持ち方で、声の出方も変わるから気をつけなければいけない。

大ちゃんは、なまりの勉強をするより、もっと話し方に焦点を合わせたいから、アメリカ英語の標準形で3人が登場するプロットをするらしい。先生は目を閉じて聞いているから、ごまかしが聞かないテストとなる。
いや~、楽しそう。私もテストの時には、立ち会いたいくらいだ。さすが、アメリカの学校はジャンルを超えて、いいクラスがあるね。舞台、放送メディア関係につく人だけではなく、ビジネス、教職、その他、人と積極的にかかわっていこうと思う人には、使えるクラスみたいだ。
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2年前の舞台の写真を懐かしく見直してみた。彼、やっぱり好きなんだよね。

彼がこのクラスを選んだ理由は、先生になりたいからだって。まだ先生志望をあきらめていないのはうれしい。でも、何を教えるんだろう。。。最悪、テニスがあるけど、生活できそうもないしねー。

今のテニスのアシスタントコーチのアルバイトは、彼にいろいろな事を教えてくれているようだ。
長いこと続けてきた唯一のもの。その甲斐あって、それなりの還元、成果があったようだ。
その関係で、彼は生徒とのダイナミックなコミュニケーションを持てる仕事、つまり先生になりたいと言っていた。

ちなみに、普段はくズボン2本とスーツ一式を買って帰っていった。
どうやら、この冬のダンスパーティーはフォーマルになるらしい。
ガールフレンドはまだいないと言っていたけど、デートをする女の子はいるのかな。
イエローストーンで出会った彼女とは、まだ時々メール交換してるって。うひゃ!