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ウェストコースト スウィング


先週末、無事にショーケースが終わり、今旅に出ています。

やれやれ、一通り落ち着いたので、ショーケースのこと、少し書きます。

韓国に行ったこともあり、その後の治療回復に手間がかかりと、ダンスの練習にあまり時間がさけなかった割には、最後の追い上げでなんとか仕上げることができました。

ダンスは面白いです。始めるまでは面倒くさくてノロノロですが、ちょっと動き始めると止まらない。特にダンスフロアに立つとジワーッとエネルギーが湧いて来るようです。

ウェストコーストスウィングは割と色々な音楽に合わせられます。スウィングの仲間のようですが、立ち方が違います。他のダンスは前傾姿勢ですが、このダンスは少し後ろに引いてお互いのテンションを感じながら踊るダンスのようです。

採点、評価もしてもらい、今のブロンズ3レベルはまずまず合格です。今後の課題は・・・「ダンサーらしく歩くこと」。

足がブレるんです。ポストイットノートの糊のように床にペタリと張り付いて、ペロリと剥がれるような、そんなしっかりした一歩を踏み込みたいです。そうするには踏み込む時に足の付け根あたりからしっかり感じること。そして、それができるようになるためには足の筋肉をしっかり鍛え直さなければいけません。地味な筋トレのフェーズに入ってきました。

2日目 また失敗


新米ドライバーは昨日も失敗してしまいました。

お客様が一人の時はいいのですが、二人以上になるとアプリの扱い方がチーと複雑化します。シェアライドを謳っているLyft ですから、当に一人以上を乗せてこそ理念に叶うというものです。ただ、アプリから発信されるテキストを運転しながら読んでアップデートされる指示に従うのは、最新の注意が必要です。ウッカリ違う操作をすると、大失敗につながります。

昨日の大失敗… ラインのお客様をピックアップして、彼の行き先に走り始めてしばらくすると、テキストメッセージがポロン。どうやら誰かがシェアライドしたがっているらしい。この時点で拒否権は多分ないんですね。そこで彼女をピックアップする必要が突然発生するわけです。つまり、設定されたナビをキャンセルして、新しいピックアップ先に変更しないといけません。それを隣に座っているお客様に読んでもらったのですが、博士課程所持者の彼には理解不能の論理で、キャンセルボタンを押してしまったんです。そのまま運転していると、追加のお客様であるはずの彼女から電話が入り、

「なんで私をピックアップしないで私からどんどん遠ざかるの?もう、約束の時間に間に合わない。キャンセルしたいけど、私がするとキャンセル料取られるから、あなたがして!」

平謝りです。キャンセルもしました。すると、最初のお客様を乗せたまま、全てのオーダーがきゃんせるとなりました。仕方がないので彼をタダで送り届けて、ガックリとしょげたまま家に帰りました。

そう、"line"のオーダーでは、そのコンセプトを理解していないといけない!!!

凹みますねー。もう、今日はこれで辞めたい!っと思ったのですが、これではあまりにも惨めです。だから再びオンラインにしたら、ポロン。うれしい!lineじゃない。

早速でかけます。老人コミュニティセンターから、杖をついたおばあちゃんを乗せて出発。いろいろな楽しい会話がすすみます。玄関まで荷物を持ってあげて、無事に家の中に入るのを確認して帰って来ました。凹んだ心が再び膨らんで来ました。

その後、一気にサンホセ空港まで2人送り届けます。1人はアップルの社員。もう1人は個人経営者。会話も弾んで気持ちがいいです。正直にまだ2日目だから、失敗ばかりしてることを話すと励ましてくれます。再び感謝して昼過ぎに店じまいをしました。

さて今日。アップルで11時からクラスが入っているのでLyftはお休みします。夜にはダンスのショーケースです。昨夜はバッチリ練習し、ジャッジの先生にもご挨拶しました。明日も一日中ショーケース。

仕事始め


走って来ました!

不安材料が山盛りのLyftスタートでしたが、運転手のオンラインモードをオン、3時間後に無事にオフにして初日を終了させました。
は〜疲れた〜。

何が大変だったかというと:

  • Lyftアプリの使い方が分かっていなかったこと。
  • Googleマップの音声がなぜだか聞こえなかったこと。(聞こえなかった理由がわかれば、次回はいいはず)
  • iPhoneホルダーがなかったこと。常に次はどこかなーとiPhoneを持っては確認しなければならなかったこと。片手運転はやはり危ないです。ホルダーはオーダー中。

朝、8時半ぐらいにオンラインモードにしたら、1-2分でポロンという音。オーダーが入ったんです!でも、気づかず見送ってしまいました。そんなにすぐに来るとは思ってもいなかったので、慌ててしまいました。まだLyftのスティッカーも設置してないっていうのに。水とスナック、それから本も持って行こうかなんて準備中だったんです。

次にもう一人。これはよしよし・・・と、携帯画面を見ていたら、一瞬にして他の人が引き受けてしまったようです。そういうものなのかー、じゃ次は絶対ねと自分に言い聞かせます。

次のオーダーも数秒後に来ました。オーダーには行き先情報が入っているのかもしれませんが、まだどうやって調べるのかわかりません。訳も分からず引き受け、出発します。サングラスも忘れてるし、スティッカーもまだつけてないことに気づきます。もう遅い、無視してツツツ〜っとピックアップの場所へ。若い東洋系の男女が道端に立っていました。この人達が私のお客様第一号なのね!

乗り込んで来たのは女の子だけでした。そっか、彼が送っていけないから彼の名前で彼女の為にLyftをオーダーしたのね。

ニコニコしながら(フェイスリフトのおかげで、顔が硬直していてまだ笑えませんが)彼女にどこに行くの?と聞きます。ちょっと不思議な顔で私の携帯にアドレスを入れてくれたんですが、ここが問題点だったんですね。なぜなら、お客様はすでにLyftのオーダーの時に行き先を入力しているんです。その情報が私の方にも来ているはずだったんです。Lyftのアプリ上をポンポンポンと指でタップしていたら行き先に直結していたはずでした。ところが、まだ不慣れな私は一つ一つの確認のポンポンポンをしなかったために、目的地に行く途中で、何か違う・・・と気がついて慌ててキャッチアップし田という有様。危うくお金をもらいそびれるところでした。

次のお客様はラインというオプションではいってきました。要するに相乗りオプションです。目的地に着く前に他の客をピックアップしてそれぞれの場所にドロプオフします。これこそまさにアプリの操作をうまくしないと大失敗となります。40%失敗したと言っていいでしょう。まず、一人目が5分経っても現れない・・・などのハプニングがあり、また、行き先がごちゃごちゃしている場所なのに音声がないため、右左を間違えちゃったり、もう大失敗目前です。しかもラインの次の客からまだ待ってるんだけど・・・という電話がかかって来たりで、コリャーだめだ〜〜〜ヒイヒイゼイゼイしながらようやくたどり着きます。

きょうの5人のお客様は、どの方もとてもいい人達でした。彼らじゃなかったら絶望感に押しつぶされていたことでしょう。あー、こんな風にして助けられながら経験を積んで行くんだな〜と感謝の3時間、初仕事を終了させることができた水曜日の朝でした。

アインシュタインの眉毛


1日のスタートは何で始まりますか?

「これからはアインシュタインの眉毛にしてもらえる?」

宇宙人のバンちゃんはナミナミにコーヒーを注ぐので、ポタポタとこぼれたシミの後が二階まで続きます。飲みきれない〜。

1ヶ月以上もコーヒーを絶っていたので、再開し始めたら夜眠れなくなってしまいました。もう、辞めてもいいのですが、ちょっと寂しそうなバンちゃんに付き合って朝の一杯を再開しました。彼のスタートはコーヒーを入れる事からなんです。そして一緒に飲んで今日の事を話すひと時、やっぱり大切にしたいです。でも、これからはちょっと少なめでお願いします。

これが私の朝のスタート。アインシュタインの眉毛。

 

副収入のテスト


いつも事は突然起こります。

昨日、ふと思いついて Lyft のドライバーに申し込み、車の点検とオリエンテーションに行って来ました。Lyft は Uber と同じ Rideshare コンセプトを持つ会社です。ドライバーは自分の車を使って空いている時間に運転サービスのお小遣い稼ぎができるというものです。決済は全て携帯上でされるので、現金を扱う必要は一切なしというのが運転手側にも客側にも安心できる点です。

私の車は新車ですから、当然・・・合格。その他の書類も全部揃って、目下バックグラウンドチェックをしてもらっています。2-3日したら、それも終了し、ドライバーとして仕事開始となります。最終の結果を待たずにすでにLyftのスティッカーをもらって来ました。

不安はいろいろありますが、やって見なければわからない事。韓国で大金を使ってしまったので、お小遣い稼ぎが目標です。また、なんだかムクムクと面白いビジネスアイディアが浮かんで来そうな予感がするので、市場調査も兼ねています。

これで私の仕事は3つになりました。先生業に8時間、写真家業に20時間、そしてドライバー業に16時間。1週間44時間のプランです。どれもフレキシブルに時間変更可能ですから、いい加減な私にはピッタリです。

4週間で得たもの


フェイスリフトは基本、たるんだ皮膚を引っ張るだけなので、美しい顔に変化するわけではありません。ただ、若く見えるようになるだけです。だから美形になる期待はしていませんでしたが、毎日じーっと自分の顔を見ていると、今まで見えてなかったものが見えて来ました。つまり、私の顔が美形ではない理由です。笑っちゃいますね。自分の再発見がこれとは。

顔のパーツの形や配置を調整することで美形になる。また、顎のラインがよければさらにプラス。それだけでしょうか。大きな顔にバラバラと左右対称でなく配置されている私の顔は即、失格となります。今回、それに輪をかけて鼻が横に広がり、また、上下にも引っ張られたので、鼻が上向きになり、鼻と口の間が広がってしまいました。これは予想外です。落ち着いて来たらましになるのか時間が答えてくれます。美形でない理由がまた増えてしまった・・・だから何〜?どうにかするのか・・・勿論何もしません。英語のジョークに美人とブスの違いに関するものがあります。

美人とブスの違いは何? ビールの6パック!

ビールを6本飲んだら誰でも美人に見えるというジョークです。それなら24時間ずーっと飲み続けていて欲しいです。幸せな女性が増えることでしょう。

手術の前、バンちゃんに反対されました。「どこも直す必要ない」というのが彼の理由です。「自分でお金出すんだからいいじゃん!」というのが私の反論でした。ところが、韓国に来る直前、彼が折れてくれました。「やりたいようにすればいいよ。」なぜそうなったのか・・・推論ですが、彼のお母さんの介護を献身的にしたからではないかと思います。また反対されると困るので、理由は聞いていません。彼は今の私の顔をどう思っているんでしょうねぇ?

メスを入れるフルフェイスリフトは高額だし、それなりのリスクがあるので、ただやって見たかったからでは済まされません。また、韓国でする理由がどれほどあるのかもかわかりません。アメリカに比べて安いと思いきや、そうでもありません。日本に比べても同じです。韓国でする価値は整形のメッカだけあって、医者が慣れていること。リスクが減少することでしょうか。

フルフェイスリフトをしてよかった事。(実のところ、まだわかりませんが、期待ができる事。)

  • 目の辺りがやはりよくなった(その予定)し、ホホが垂れて顔が四角くなっていたのが、再び卵形になった。つまり、若返った。10年若返ったかしら?
  • 10年、20年とこの状態が持続するのなら、やはり嬉しい。顔の手入れはほとんどしないので、今後の劣化が気になっていました。顔は2日に一度洗うぐらいだし、キャンピングの時は1週間ぐらい洗わない。洗った後は、化粧水も乳液もつけず、日焼け止めクリームを塗るだけ。
  • 費用は高いけど、毎日の手入れ代や、その他諸々の今後10年20年間の経費を考えたらそれほど悪くないんじゃないかな。あなたの1年間の顔のお手入れ代はいくらですか?
  • どうせお金を使って痛い思いをするのなら、結果がはっきり出るものがいいです。今まで試して見たものは「そう言われてみればそうかも・・・」というぐらいで実はよくわからなかったんです。

フルフェイスリフトをして後悔した事。

  • 未だに韓国ですることがベストだったかわかりません。もしもいい医者が近くで見つかっていたなら、そのオプションを選んでおいた方が良かったのかもしれません。なぜなら、術後の回復途中でのトラブルなどの対処がしやすいからです。
  • 術後2-3週間の回復期の過ごし方をもう少し考えておくべきでした。体調そのものもですが、精神的にもとーっても辛いので、じっくりと長編小説を読んで気を紛らわすとか、フェイスリフト仲間とチャットするとか。
  • 費用は全部で車が一台買えるぐらいのお値段ですから、やはり、貯金とじっくり相談する必要があります。私はこれから貧しくなります。ファイナンシャルプランナーに相談しなくては!
  • 後悔はしていませんが、一年経った時の自然な顔という結果が未知数なだけに期待と不安が入り混じってます。鼻の下、右目の下、回復できるのか・・・

総括:いつも無謀と言われます。今回も言われました。術後2-3日は自分でも後悔しました。でも、4週間がたった今、やはりして良かったです。忍耐力を試すいい機会でもありました。

さて、最後に術前、術後の4週間分の写真を一気にビデオにてご披露いたします。質は携帯レベルでモデルの質も耐え難いですが、4週間の変遷はわかると思います。また、まだ回復途中ですので、さらなる1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、一年後もその都度アップする予定です。ご声援、ご期待ください。

回復劇のドタバタ


今回は帰米後から現在までを書きます。
ホテル滞在中は洗濯サービスが時折来て、玉手箱をもらったような気分。
友人から頂いたフェイシャルグッズのプレゼントも予期しなかった玉手箱。
一気に年寄りになってしまう浦島太郎の玉手箱じゃなくて、一気に若返る玉手箱でありますように!

長〜い、10時間以上の飛行機の旅が終わり、入国審査へ。
グリーンカード保持者(永住権保持者)の私は少し緊張します。なぜなら私のグリーンカードはまだ有効期限なしの昔のカードだからです。前回の入国審査の時、10年間の期限付きグリーンカードに申請し直すようにと言われていました。
ついに私の番。一応の質疑応答の後、「こんな古いんじゃ、あなたの顔と比べてもわからないじゃない!?」
整形手術をしたことは言わないほうがいいとバンちゃんに言われていたので、ぐっと飲み込んで、おとなしく黙っていました。そうよね、30年以上前のものなんだから。
なにやらタイプしていたようですが、何の説明もなく別室行き。長〜い間待たされた挙句、今回も説明なしで解放されました。何だか腑に落ちませんが、入国審査官には逆らわない方がいいというのが鉄則なので、ヒュ〜。良しとします。

2ヶ月経ったら証明写真類は全て作り変えよう!

帰国後翌日、第一番目の難関を迎えました。日本語のクラスの授業です。生徒になんと説明しよう・・・
仕方がないので、予告のメールを出し、授業が始まる前、サラっと話してしまいました。
みんないい生徒たち。大人ですから少し笑って、それだけ。

火曜日と水曜日はバンちゃんのお母さんを連れて病院。皮膚が横に引っ張られているので、鼻が低くなっているようです。その為、サングラスが鼻に引っかからず、ズルズル落ちまくり。もういい加減嫌気がさして来たので、水曜日付けでサングラス卒業宣言をしました。

木曜日、ダンスの練習開始。まだインストラクター以外とは話をしていません。内気な私というか、説明するのが面倒くさくて顔をあわせたくないんです。
しかも、時折襲ってくる頭の前方斜め上の頭痛。リフトして固定している部分なのかな。やはり、あまり動かないほうがいのかもしれません。痛さをこらえ無表情、加えてあまり気合を入れてないので、バンちゃんは半分怒ったように「どうしたの?」と聞いて来ます。わかってくれ、この辛い状況。

8月5日にはショーケースが迫って来ます。あと2週間しかないので、レッスンを三倍にして12時間分の予約を入れました。喧嘩をせず、無事にマスターできるか。。。そして、私の4週間後の顔、いい加減、もっとマシになっていてよね!

ちょうど3週間を迎えた時、なかなか取れなかった目の縁のかさぶたが取れました。

傷口を塞いでいた医療接着剤も少しずつ剥がれて来ています。首、目の周り、チークのアザもあまり目立たなくなって来ました。時間が経てば、本当に回復するんですね!

  1. 明日、4週間経ちます。そんな中、2点問題があります。
    目の中の瞳を囲む白い部分の表面が膨らんでいます。だから黒い瞳が陥没しているような感じ。JJを通して質問してますが、まだ返事が来ません。そこで、友人Kにその事を話したら、「そんな経験あるよ〜!」と言われ、期待が膨らみます。薬局でアレルギーの薬を購入してつけ始めたら膨らみが治まって来ました。まだ完全じゃないけど、効果があったと言っていいでしょう。
  2. 右目の右下のあたりがまだ腫れています。水分がたまっているような気がしないでもありません。もう少し様子を見てもいいのですが、一応JJにテキストを送ってみようと思います。返事してよね、JJ!

明日、このポストの最後を締めくくって、携帯で撮り続けた私の顔の変遷をご紹介して終わりとします。ご期待ください!