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Passport photo


この11月で切れてしまうので、早速申し込み手続きを開始しました。
そして、今日、パスポート用の写真を撮ってもらいに近場の郵送屋さんに行ってきました。
こんな感じ。

あ、失礼!コンゴウフグさんのパスポート写真でした。

こちらが私。安いバカチョンカメラ風ショットの印刷をさらに私のカメラで撮ったので質はかなり悪いですが、雰囲気わかります。フェイスリフトから2ヶ月半が経ち、だいぶ落ち着いた顔になって安堵。向こう10年間パスポート上でこの顔と付き合っていきます。
これと同時にグリーンカードの更新の手続きを始めました。こちらも写真が必要となるので、こんな感じの写真を撮られることでしょう。

あとは運転免許証のアップデートですが、こちらは来年の誕生日まで待つことになります。それが済んだらぜーんぶ向こう10年間IDの心配なし。

昨日のAppleの最新iPhoneは顔認証ができるらしいですが、これで顔認証技術に拍車がかかると言うものです。だから、将来はパスポート写真なんて必要なくなるんじゃないかなぁ。ま、とりあえず使っているでしょうが、指紋認証と同じ扱いになるんでしょうね。

・・・と言うことは、今後の整形手術はどうなるのでしょうか。もしかして規制が入るようになるのかな。

ところで、動物達にはパスポート写真があるのかな?浅草スカイツリーにある水族館を訪れた際の彼ら。パスポート写真を作ってあげました。

回復劇のドタバタ


今回は帰米後から現在までを書きます。
ホテル滞在中は洗濯サービスが時折来て、玉手箱をもらったような気分。
友人から頂いたフェイシャルグッズのプレゼントも予期しなかった玉手箱。
一気に年寄りになってしまう浦島太郎の玉手箱じゃなくて、一気に若返る玉手箱でありますように!

長〜い、10時間以上の飛行機の旅が終わり、入国審査へ。
グリーンカード保持者(永住権保持者)の私は少し緊張します。なぜなら私のグリーンカードはまだ有効期限なしの昔のカードだからです。前回の入国審査の時、10年間の期限付きグリーンカードに申請し直すようにと言われていました。
ついに私の番。一応の質疑応答の後、「こんな古いんじゃ、あなたの顔と比べてもわからないじゃない!?」
整形手術をしたことは言わないほうがいいとバンちゃんに言われていたので、ぐっと飲み込んで、おとなしく黙っていました。そうよね、30年以上前のものなんだから。
なにやらタイプしていたようですが、何の説明もなく別室行き。長〜い間待たされた挙句、今回も説明なしで解放されました。何だか腑に落ちませんが、入国審査官には逆らわない方がいいというのが鉄則なので、ヒュ〜。良しとします。

2ヶ月経ったら証明写真類は全て作り変えよう!

帰国後翌日、第一番目の難関を迎えました。日本語のクラスの授業です。生徒になんと説明しよう・・・
仕方がないので、予告のメールを出し、授業が始まる前、サラっと話してしまいました。
みんないい生徒たち。大人ですから少し笑って、それだけ。

火曜日と水曜日はバンちゃんのお母さんを連れて病院。皮膚が横に引っ張られているので、鼻が低くなっているようです。その為、サングラスが鼻に引っかからず、ズルズル落ちまくり。もういい加減嫌気がさして来たので、水曜日付けでサングラス卒業宣言をしました。

木曜日、ダンスの練習開始。まだインストラクター以外とは話をしていません。内気な私というか、説明するのが面倒くさくて顔をあわせたくないんです。
しかも、時折襲ってくる頭の前方斜め上の頭痛。リフトして固定している部分なのかな。やはり、あまり動かないほうがいのかもしれません。痛さをこらえ無表情、加えてあまり気合を入れてないので、バンちゃんは半分怒ったように「どうしたの?」と聞いて来ます。わかってくれ、この辛い状況。

8月5日にはショーケースが迫って来ます。あと2週間しかないので、レッスンを三倍にして12時間分の予約を入れました。喧嘩をせず、無事にマスターできるか。。。そして、私の4週間後の顔、いい加減、もっとマシになっていてよね!

ちょうど3週間を迎えた時、なかなか取れなかった目の縁のかさぶたが取れました。

傷口を塞いでいた医療接着剤も少しずつ剥がれて来ています。首、目の周り、チークのアザもあまり目立たなくなって来ました。時間が経てば、本当に回復するんですね!

  1. 明日、4週間経ちます。そんな中、2点問題があります。
    目の中の瞳を囲む白い部分の表面が膨らんでいます。だから黒い瞳が陥没しているような感じ。JJを通して質問してますが、まだ返事が来ません。そこで、友人Kにその事を話したら、「そんな経験あるよ〜!」と言われ、期待が膨らみます。薬局でアレルギーの薬を購入してつけ始めたら膨らみが治まって来ました。まだ完全じゃないけど、効果があったと言っていいでしょう。
  2. 右目の右下のあたりがまだ腫れています。水分がたまっているような気がしないでもありません。もう少し様子を見てもいいのですが、一応JJにテキストを送ってみようと思います。返事してよね、JJ!

明日、このポストの最後を締めくくって、携帯で撮り続けた私の顔の変遷をご紹介して終わりとします。ご期待ください!

 

回復への祈り


個室に移動後、一人の静けさの中落ち着くこともなく頭痛、吐き気が続きます。
ここでの3日間は、全ての工程の中でも最悪で一番苦しい時期。何かしたくても、頭痛と吐き気で何もできない状態。うんざりしていても、どうすることもできない。それに尽きます。祈るような気持ちで1秒1秒を過ごしました。

突然ですが、恐ろしい写真の前の休憩タイム。
日本と韓国、微妙に違うけど分かり合える感性があります。

手術直後からずっとアイスパックで顔の周りを冷やし続けています。
その為にお世話係りのお姉さんたちに4時間ごとにアイスパックを交換してもらいます。感覚がないので、氷のように冷たくてもあまり感じませんが、それでも苦しい作業です。

歩き回ってもいいんだよとDr. Bae に言われましたが、あまり歩けません。
頭痛がひどく点滴を再開。
食事を運ばれても、匂いを嗅いだだけで食べられないんですね。
定番カボチャのお粥とか、韓国のお粥。
昔、大ちゃんを妊娠中、ご飯を炊いている時の匂いで吐き気がした時のことを思い出してしまいました。
そんな状態だから当然です。血糖値がぐっと下がり、再び点滴。
幸い、お世話係のお姉さんも看護婦さんも昼夜関係なく飛んで来てくれるので安心です。

2日目の夜にバンちゃんにメールでまだ戻れないと報告。

3日目、血液採取の菅がもう一本取れました。
Dr. Bae に頑張って歩きなさいと叱咤され、点滴バッグをカラカラ転がしながら少し歩き始めました。

そんな時に知り合ったカナダから来た女性。目の調整をしたとか。
今回が2回目だそうで、もう慣れたもの。バンバン綺麗になって男が振り向くようにしておかないと損よ。楽しまなくちゃ〜。なんて言ってました。退院したらシンガポールで妹と合流して、オーストラリアでしばらく過ごすと言ってました。私とは桁違いのライフスタイル。

若い女の子は中国人。お母さんの付き添いで一緒に泊まってました。お母さんとは一度も顔を合わせませんでしたが、女の子とは少しだけ片言英語で会話。顎を削る手術をしたそうです。なんだか私より、ずっと痛そう・・・

3日目の夜もまだ戻れそうもないとバンちゃんにメール。

彼はさすがに驚いて、夜9時過ぎに訪問してくれました。初めて私の顔を見た時の彼の顔。私の方が驚くほどショックを受けているようでした。早くホテルに戻っておいでと言われても、まだ血液採取の菅が付いてます。それが取れたらね、ということで帰ってもらいました。

4日目の朝、ついに血液採取の菅が全部取れました。やった〜!
でも、まだ気持ち悪いくて、ストロベリーシェイクが唯一の食事でした。
そして便秘。手術前からずっと通便なし。薬をもらってようやく解消。
外の空気を吸いに一人で屋上に出ました。う〜む、ソウルの空気は美味しくない。梅雨の頃でもあるためか、重くて、おかゆとキムチが混ざったような匂い。吐き気が再び襲って来ました。
灰色の空を見上げ「こんな所で何やってんだろう。本当に私ったら思いつきでこんな事しちゃって」と後悔の涙。
一体いつ退院できるのかわからず不安が募るばかり。。。久しぶりの深い不安感。
イカン、イカン!ポジティブに考えなければ!と言い聞かせ、灰色の空とおかゆキムチの匂いから早々に退散しました。

この日の夕方、なんと、シャンプーをしてもらいました。術後の患者さん用にトレーニングを受けている人だそうです。あまり感覚がないのでよくわかりませんでしたが、ちょっと気分が晴れました。

どうやら他の患者さんたちは長期の入院をしているようです。
彼らは入院とは呼びません。
私の個室も含めて病院附属のホテルと呼ばれています。手術をする人たちは多分、ホテル代がかからないんです。だからだと思います。みなさん結構元気で、普通の服を着て外に買い物に出たりもしていました。2週間いる人たちは、2週間分タダになるのでしょうか。
チェックアウトした時には30ドルぐらいの雑費代を払っただけでした。

5日目の朝、Dr. Bae のチェック。そして、目の周りの抜糸。状況確認をしている時に土曜日で仕事がなかったバンちゃんが部屋に入って来ました。Dr. Bae は丁寧に説明を最初から全部しなおしてくれて、全員合意で午後4時ごろ退院できました。(JKホテルのチェックアウトというべきでしょうか。)

帽子を深くかぶり、サングラスをしてホテルへ帰還。
JW Marriott はそれなりに高級ホテルのカテゴリーに入ります。ロビーラウンジには無数の人がくつろいでいますが、そこを通過してエレベーターで25階に着くまで約5-10分。初めて人前にさらけ出す自分の顔。帽子とサングラス付きでも、なんといったらいいんでしょうか。非常に罪悪感に近い恥ずかしさ。それが苦しかった。

2524号室。一歩足を踏み入れた時に嗅いだシーソルトの香り。帰って来て良かったと思いました。早速携帯カメラではなく、一眼レフで撮ってみました。

黄色と赤い所はあざ、そして注射の後。流石に鮮明度が違ってよく見えます。
確かに頬のあたり、ふっくらと、腫れているような。でも、垂れ下がってはいません。
横に引っ張られているので、目と目の間隔が広がり、鼻も広がっています。また、下にも引っ張られているので、鼻と口の間が広がっているように見えます。これも、時が経つうちに解消される・・・と、期待します。

回復への道 – スタート


リカバリールームで目が覚めた時、体全身に感覚がなく、それでも私以外に元気じゃない?なんて思ったのもつかの間、最初の食事を取った後ぐらいから体調が悪くなります。

突然ですが、ちょっと休憩。ショッキングな写真の前にネ!
Gyeongbokgung 景福宮を訪れた時のショット。若い女の子たちのチョゴリ姿は可愛い。

リカバリールームに何人いたのかな。3人ぐらいかな。でも、皆さん元気で、訪問客などの出入りも多く、中国語や韓国語、時折英語が飛び交っています。看護婦さんたちも要求の多い患者に走り回りまくり。私はバンちゃんに心配かけたくなくて、「2日後にホテルに帰ってくるから大丈夫。」と言って出てきたので、一人、静かにしていました。というより元気が無くて、看護婦さんとDr.Baeが様子見をしにくる時以外は半分眠っていたのかもしれません。

看護婦さんに携帯を個室に取りに行ってもらい、そして撮ってもらった最初のショット。ほとんど目が開けられず、包帯でグルグル巻きされてます。血液採取の管が3本ついてます。
寝苦しい一夜。頭を下げず寝なければいけないので、翌朝までに尾骶骨が痛くなっていました。念のため、英語が話せてお世話をしてくれる人を1日お願いしましたが、(約100ドル)その必要は全くありませんでした。朦朧とした中、指示されるままになっていたからです。
いつこうなったのかも知らない1日目、もしくは2日目の朝。
口もほとんど開けられない状態です。また、注射の跡がポツン、ポツンと7箇所ぐらい見えます。

ところで、看護婦さんサービスはすごいです。ボタンを押すと、10秒以内に駆けつけてくれます。それに比べるとアメリカの看護婦さんは10分待っても来てくれない時の方が多いですね。文化の違い?それともJKサービスの良さ?はたまた、コスメの世界と一般医療の違い?

このリカバリールームには2日目の昼まで。点滴と尿バッグが取れて、血液採取菅も一本取れました。よしよし、もう、危険な時期は過ぎたようです。その後、個室に移動することができました。
明日からは、個室での生活、ホテルに戻るまでを書きます。

手術当日


手術は1時から予定されていました。
持って行くものはiPadと1日分の着替えだけ。入院は2日の予定でした。すごく悔やまれたのが本です。何でもいいから飛行場で買ってくればよかったのに。。。

病院に着くと、自分の部屋になる一室に通されました。日本のビジネスホテルみたいに小さい部屋。そこでまた最終の調整です。あとは手術室に入るのを待つのみ。
雑談の合間に美人のコーディネーターのJJに聞いてみました。
「とても綺麗なんだけど、整形はした?」
目の脇を切って大きくしたとのこと。最初はそれだけだと言っていましたが、その後、鼻とチークもとか。そっか、納得。顔の表情がないからきっとしていると思っていたんです。従業員ディスカウントとか、あるのかな。私のお世話をしてくれた人たちみんな綺麗でした。

さて本題。いよいよ手術です。手術室には携帯などを持って行く事は禁じられています。JKの医療施設も写真撮影禁止となっています。同じチェックを何回も繰り返し、Dr. Bae がついに登場です。青いマーカーで顔にここをこうして、こうして・・・と線を描いていきます。また、脂肪を取る部分にもマーカーで線が引かれました。お腹、腿、お尻の順で脂肪の候補を探します。絶対お腹から採ってくださいとお願いしましたが、その願いは叶わず、腿の内側から取られてしまいました。
JJに懇願して他の人たちが一瞬手術室から立ち去った時に撮ってもらった「まな板の鯉」、元へ、「手術台の私」ショット。
手術は6時間以上かかったそうです。
名前を1回呼ばれ、2回目に目を醒ましました時には第2リカバリールームにいました。どのぐらい時が流れたのかわからない、空白の7時間プラス。

さて、明日はショッキングな術後の顔をアップしちゃいます。心臓が弱い方はご覧にならないように。

何が欲しいのか


あなたなら何と答えますか?

医療技術の発達した現在、
「どうしたいの?」と聞かれたら、経済的に許すなら
「全部手直しして理想の外見を作り上げたい!」と言うかも知れません。
実際、若い人たちでも、もしくは若い人たちだからこそ、胸、お腹、足、腕、そして顔、全部に手を加えたいと思う人は多く、実際にしている人たちは私の周りにも多いです。韓国では、4人に一人の割合で整形手術をしているとのこと。絶対ではないけれど、幸せを手にする一手段なのかもしれません。

地下鉄の中で発見した Love is Jewelry. という整形病院のポスター。わかるような、わからないような宣伝文句です。

さて、私。今まで整形手術など考えたこともありませんでしたが、韓国行きを決めた時、エステ、整形という言葉がドーンと押し寄せてきました。ふ〜ん、そんじゃあね〜、誰からも誕生日プレゼントをもらわなかった事だし、〇〇歳記念に、自分から自分へのプレゼントにしよう!

という事で、「アンチエイジング」プレゼントとなりました。

では、何が「老化対策」になるのか。エステサロンでマッサージや、ヒアルロン酸注射やボドックス、ビタミン点滴やプラセンタ注射、などなど。今までその程度のことは経験済みです。微妙に効果があったようですが、魔法は即消えて行きました。だから、今回はそこから一歩進んで垂れ下がった顔全体、特に目や頬が垂れ下がってきたところをどうにかしたい。若返りを目指して目の下の脂肪袋を無くしたかったんです。

となると、メスを入れるしかない。

それでも選択肢はかなりあります。今の流行りは、糸を入れて引き上げる方法です。病院に行って糸を入れてもらってそのまま帰宅できるからです。実際にはメスも使わないので翌日から仕事復帰できます。ただ、問題は糸が2-3年で溶ける仕組みになっているので、リフトは2-3年で消えてしまいます。ヒアルやボトックスが半年ぐらいで消えてしまう事を考えたら長持ちすると言えますが。私が整形病院の院長だったら、この方法をダンゼン勧めますね。2-3年で美味しい客がまた帰ってくる事を想定できるからです。

前置きが長くなりました。

私がとった方法は、伝統的なフルフェイスリフト(おでこ、頬、首、顔の全てを含む)と目の下の弛みを除去する事です。顔の表皮を剥がして、150%の強さで張り詰め直すというもの。その際、自分の脂肪を注入して顔をふっくらさせるグラフティングも合わせます。この方法ですと、10年、20年と、ほぼ半永久的に維持できると聞きました。80歳のばあちゃんになっても若い顔って、不気味でもありますが・・・いやー、やはり少し垂れてきて、脂肪も10年で無くなるというのが実際のようです。

手術1日前、コンサルテイションのために初めてJK Plastic Surgery Centerを訪問しました。
とっても綺麗なコーディネーターのJJ。接待室に通してくれて、いろいろな説明をしてくれます。
私の手術をしてくれたDr. Bae にも初めて会いました。
そして、コストの明細を渡されてビックリ。行く前に想定していた金額の二倍・・・!
おでこと首、それにグラフティングは想定外だったので、それを入れると正当な金額ではありましたが。現実は常に予想より高くなる事は毎度のことなので、グッと飲み込みました。

そして、鏡に向かって、これが最後のセルフィー。

コンサルティングの後は、即、身体検査と健康診断テストです。血液検査、心電図、顔の写真も撮り、全てパスしたら翌日の手術にゴーサインです。手術なので当然ですが、ビタミン剤も含め、通常の薬、特に痛み止めの薬は1週間前から禁止です。
そして、12時間前から水も食べ物も禁止となります。
帰る前に術後に飲む薬類の購入もし、準備完了。やれやれ、1日がかりの準備でした。

ホテルに帰り、仕事から帰ってきたバンちゃんを待って最後の夕食へ。
ソウル3日目の夜、まだこれから先の苦しい日々を知らない二人は楽しく次の夕食はどこにしようか・・・なんて話し合っていたのでした。

若返りの決意


韓国はちょうど梅雨に入った頃でした。時折激しい雨と雷。ホテルの25階の窓から見える景色はどんよりと暗い。こんな所まで来て何やってんの?っと、何度思ったことか。

基本は仕事少しと観光で済ませる予定だったのですが、ポンポンっと勢いでしてしまった手術。入院4日間。退院後はホテル内での生活。外の空気から遮断された生活を送っていました。

ソウルの街を横に二分する漢江 (Han River)。その南、地下鉄3号線沿いのあたりには整形外科が密集しています。韓流スター達も通うサロンがあったり高級ブランドショップがあったりと、かなりリッチな雰囲気の場所です。でも、何と言っても驚くのは整形外科のサインが次から次へと並んでいる事でしょうか。世界中から私みたいなのも含めて客が集まってくるんですから、こうなるんでしょうかねー。私のホテル、JW Marriott から JK Group (整形外科) まで地下鉄3号線で4つ目の駅、Apgujeong で降りて歩いて少し。タクシーもとても安いですが、道路渋滞混のときは地下鉄の方が早いです。

ソウルに行く前の準備

  • 病院選び。ウェブサーチに何十時間も費やしましたが、調べれば調べるほど迷ってしまいました。そこで、以前アメリカに住んでいた韓国人の友人にSOSのチャットを入れました。彼女は快く調べてくれて、JK Group, Plastic Surgery Center に決定。
  • 手術の予約。自分の希望、大まかな事をチャットで話し合います。顔の正面と横からの写真を送り、医者のアドバイスも受けます。そして、お値段の検討。また、術後の回復速度の確認もします。飛行機で十三時間かけて帰ってくる事を考えると、それなりに回復していないときついですから。おっと、ここは日本語、英語、中国語などもOK。私は英語を使いました。

調べ始めてから2週間で予約完了。

なぜ?と聞かれます。やはり疲れ切ってる顔を見ると気が滅入るからでしょうか。普段、化粧はしません。でも、ダンスのショーケースの時だけ頑張ってするんですが、年老いた顔では、すればするほどお化けになってしまう・・・それが一番の理由です。

フュ〜、今日はここまで。早くBefore & After の写真見せてよ〜という声が上がりそうですね。でも、それを見せちゃうとさっさと終わっちゃうんで、病院のロビーでの写真をどうぞ。
術後1週間。
ドアマンがどうしてこんな格好?不思議でしたが、セレブも来るとのことなので、こうなったのでしょうか。バンちゃんも一緒に記念撮影。