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Love Birds


気持ち良さそう!
窓と網戸越しに撮ったので質は良くないですが、雰囲気いいでしょ?

でも、なぜ Mourning Dove って呼ばれるのかなぁ。そんなに嘆いているような鳴き声じゃないと思うけど。12 Days of Christmas の歌の中には2日目にTurtledoveとして登場するほどアメリカ全土で見られる鳩。裏庭の常連客です。

春なので


先週、スカーレットと南に向かってみたら、”初めて” に出会えました。

春の鳥、ツバメ。Violet-green swallow は日本語でなんというのでしょうか。結構たくさんいたのに彼らのスピードにはついていけません。

次はクーツの赤ちゃんです。

クーツの写真はもう撮らないと決めてましたが、この光景を見たら撮らずに入られませんよね。
まだ翼にもなってない両腕をバタバタさせてる赤ちゃん。オレンジ色のハゲ頭の赤ちゃんは、おやじ風でもありますが、やはり、可愛い。

こちらは、七面鳥の赤ちゃんです。発見してから車を止めて、カメラを抱えて行き着くまで1分弱。早く歩き去る鳥ではないですが、やはり、1分は長すぎたか〜。さっさか遠くに歩いて行ってしまったので、これがベストのショットでした。

失敗してから諦めて!


長らくスランプ状態でしたが、友の言葉はなんと新鮮だったことでしょう。

写真を撮ることが今までのように楽しくなくなってしまったどころか、苦しくてカメラを触ることもできなくなってました。いい写真を撮らなくちゃという気構えが高すぎて、どれもこれも気に入らない。こんなはずじゃなかったのに、どうしたのかなと思いつつ、時はどんどん経ってしまいました。

そして、友からこのセリフ。

失敗してから諦めて!

カッコイイからそのまま使わせてもらっちゃいます。失うものは何もないはずなのに、気構えすぎてしまったかな。

もう一度、私に戻ります。イイと思われる写真を撮るんじゃなくて、私がイイと思う写真を撮る。それしかないじゃない?20170218-_ma_9597

昨日、雨が降る前にShorelineに行ってきました。曇り空、風も強くて寒い〜!でも、気持ち良かった。20170218-_ma_9694

昔、苦しくて心が凍りつきそうになっていた時、慰めてもらった場所。その頃はまだ一眼レフなんて知らなかったんだ。20170218-_ma_9813

それから私のスタイルも結構変化してきました。今は、ソフトムードを研究中。全ての写真をソフトに抑えるようにしています。

今回初めて気がついたんですが、このアボセット君、足環がついているんです。足輪には番号が刻まれています。観察されているんですね。他の鳥たちに仲間外れにされないかななんて、ちょっと気になりました。20170218-_ma_9537-edit

New Mexico と Texas の旅 18 – Four Corners


ここまで来たなら、ついでに行ってみてもいい所。
でも、はっきり言って、どうでもいい所でもあります。ここがアメリカで唯一、4つの州が交わりあっている所、Four Corners です。20161008-_ma_7181

何をするわけでもないのに入場料が高くて、複雑な思いがする所です。ま、こんな風に片足で立っただけで4州を一度に訪れることができる唯一の場所ってことで、いいっかな。20161008-_ma_7185

ここから私たちは本格的に帰り支度です。 月曜日からの仕事は休めません。160号線からは、Monument Valleyが遠くに見えます。大自然の宝庫のこの一帯、時間があれば、少し遠回りしたい。でも、急がねば!この日の宿はカリフォルニア州のBarstowと決めてあったんです。20161008-_ma_7196
さすがに運転で疲れ切っていたバンちゃん。”Welcome to California”のサインを見て、喜びます。私もすごく安堵しまた。私たち、もうカリフォルニアには未練ないんですが、やはり、住めば都になるんですね。20161008-_ma_7258

夕日を受けて走るトラック。旅の終わりを感じさせてくれます。こうして、2.5週間の旅が終わっていくのでした。おしまい・・・?20161008-_ma_7283

・・・その前に、鳥です。
コロラド州に入った直後、Wild Turkeyを見つけました。もうすぐ感謝祭です。どうぞ、よろしく・・・なんて言っちゃうと料理できなくなっちゃうね。17番目の鳥。20161005-_ma_6332
遠くの方にいたので、質は良くないけど初のWestern Bluebirdです。青色が鮮明ではないので、多分、メスです。18番目の鳥。
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こちらはRed-tailed Hawk20161007-_ma_6777

そして、多分、これもRed-tailed Hawkなのかなと思いますが、不確かです。公園で写真を見せたら、誰かが「ファルコンじゃないの?」なんて言うものだから、ずーっとそうかもしれないとワクワクしてました。でも、帰って来てからよくよく見ると、赤い尾は見えないけど、少なくともファルコンじゃない。20161007-_ma_6949

飛び立つ前。

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翼を目一杯広げてまさに飛び立とうとしているところ。

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以上、今回の鳥データベースは18番でストップとなりました。期待をはるかに超えて満足です。

鳥ついでに、こちらのJay君。秋だから収穫を急いでいるんでしょうか。アゴの下のふくらみぐらいから見て、ドングリ4個ぐらい加えているかもしれません。これから厳しい冬がやって来ます。今のうちにいっぱい食べておいてくださいね。
来年、ぜひ再会しましょう!20161007-_ma_6805
「完」

New Mexico と Texas の旅 15 – アスペン


毎度ながら、アスペンが大好きです。
ライラに勧められて訪れた Ski Santa Fe。勿論スキーシーズンはまだ先です。アスペンが見たいと言ったら教えてくれた場所でした。20161004-_ma_5992
こんな風にアスペンが踊る山道を登ると、魂の奥の方から洗われます。来てよかった!20161004-_ma_5856小川を見ると、そこにも秋がいっぱい。20161004-_ma_5814空を見上げると、レイヴンもアスペンの踊りを楽しんでます。20161004-_ma_6154帰り道、木々の隙間から日を受けて枯葉がカラフルな絨毯みたい。20161004-_ma_6124
そして、14番目で止まっていた鳥のデータベースにここから3羽加えることができました。

14番目のMountain Chikadee20161004-_ma_5697
15番目のGray Jay20161004-_ma_5913
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そして、16番目にClark’s Nutcracker。バンちゃんは珍しい鳥とは言えないと言っていましたが、私にとっては初めて見る鳥です。20161004-_ma_6004
Santa Fe 最後の日は、風と話しをしながら鳥を追いかけ、キラキラと踊りながら光るアスペンを堪能した日となりました。20161004-_ma_6180

New Mexico と Texas の旅 8 – Big Bend 国立公園 3


私たちは Sam Nail Ranch から Castolon に移動します。

こんな道を走るんですが、後方に見えるのはメキシコ側のサンタエレナの山々。

20160928-_ma_2902詳しい地図はこちら。https://www.nps.gov/bibe/planyourvisit/maps.htm
赤丸は私たちが訪れた場所。水色の線は車で走った道。中央にロッジがあり、Sam Nail Ranch はロッジの左。左下がCastolon。右端にリオグランデビレッジがあります。
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Castolonは歴史のある場所らしく、ビジターセンターは昔の郵便局だったそうです。夏場は暑いので閉鎖、12月ごろに開かれるらしいです。幸い、ジェネラルストアは開いていたので、食料確保して近くのコットンウッドピクニックエリアに向かいます。20160928-_ma_2953

ところが、バンちゃんを待っている最中、突然この鳥、Loggerhead Shrike が車の横の方にやってきます。サッと飛び立っていったところを追いかけて見ると・・・20160928-_ma_2927

私たちと同じように、食料確保していたんです。20160928-_ma_2915

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20160928-_ma_2918 20160928-_ma_2919
(ちょっと酷いので小さくしました。)
この突然の大展開に大満足。お店から出てきたバンちゃんは悔しがることしきり。
3番目の鳥ゲット!

コットンウッドが広がる公園。やはり暑いので誰もいません。虫が無数に飛び交っているのが車の中から見えます。
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う〜〜、いやだな〜〜と思っていると・・・
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golden-fronted woodpeckerが木の上に。
「何してんの〜?そんな大きなものくわえちゃって〜。」
もう、じっとしていることできませんよね。4番目の鳥。20160928-_ma_2959
ウッドペッカーを見やると、赤い鳥が見えます。Sam Nail Ranch で撮れなかった鳥。Summer Tanager なんて見事に真っ赤なんでしょう!20160928-_ma_2968綺麗です。5番目の鳥。20160928-_ma_2973すると、この子 Vermilion Flycatcher が登場します。
「私の方が綺麗でしょ〜?」20160928-_ma_3013
「おお〜、あなたも綺麗。」真正面から見ても可愛らしい鳥は珍しい。6番目の鳥。20160928-_ma_3001「可愛いだけで鳥の価値が決まると思っているのかい?威厳のある第度も必要でしょう?」と現れたのはYellow-headed Blackbird。7番目の鳥。20160928-_ma_3460「ほ、ほ、ほー、ごもっともです。」
そこへさっきのGolden-fronted Woodpecker君。
「綺麗っていってるけど、僕の背中見たことある?」20160928-_ma_3107
「翼を広げると、ほら、こんなに綺麗なんだからー。」
20160928-_ma_3113「いや、失礼。確かに。」
「しかも、働く鳥をバカにしちゃいけないよ。」20160928-_ma_3146
「そうですね。でも、あなた、食料確保はみんながしていることでしょ?」
20160928-_ma_3213「まぁね〜 」と、飛び去っていったのでした。

ここまできて、虫に刺されまくったことに気づいたので、再び場所替えをします。今度は公園の東側、Rio Grande Village へと向かいます。
キャンプグラウンドの駐車場でのこと。

おや?これは面白い。
「あなた、もしかしてロードランナーさんじゃありませんか?」
「・・・」
「そんな所で何してらっしゃるの?」
「・・・」
「上を見上げて、何か見ているようですね。」
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「周りを見回して・・・?」
20160928-_ma_3313
「ああ、道路標識、STOP サインがあったから止まったんですね。恐れ入りました!」
20160928-_ma_3332ロードランナーは「ミミっ!」と言って走り去って行きました。8番目の鳥。

そこへ別のロードランナーがやってきます。
「口を挟むようですが、僕たちもちゃんと仕事してること、お忘れなく。」20160928-_ma_3368「なんなら、お見せしましょう。」と言ってしばらくすると、20160928-_ma_3366「ほら、あげようか?」
「い、いえ、遠慮しておきます。」
「それじゃあ、僕、鳥ですから、木の上だって走ることできるところ見せてあげるよ。」20160928-_ma_3412「いい?見てて!」と言って高速で木の上の方に消えて行きました。
普通の鳥って、木の上を走るんじゃなくて、飛び立つんじゃなかったけ?20160928-_ma_3422

コンコンコン、「僕のことも忘れないでね。Golden-fronted と間違えられやすいんだ。」と、登場したのは Ladder-backed Woodpecker
20160928-_ma_347820160928-_ma_3481
「了解です。しっかり9番目の鳥として登録しておきますね。」

そうそう、Pyrrhuloxia(俗にdesert cardinalと言われている)もいたことを書いておかなければ。嘴が赤くないので、カーディナルのメスということはないと思うんです。10番目の鳥。20160928-_ma_2748

ということで、1日が過ぎて行きました。ロッジに帰り、早めの夕食をとり、近場を散策します。20160928-_ma_3595日が暮れて、暗くなり夜道を歩いていると、懐中電灯がなにかを照らし出しました。
手のひらより少し大きいものが動いている。Walking Stick 日本語ではナナフシと言われているらしい。20160930-img_0541いろんな物に会えるんだなーと、満足しながら見上げた夜空にはすでに天の川が見えています。
そこで勿論、カメラの登場となりますが、あまりいいショットはありません。20160928-_ma_3600
旅から帰ってきてからですが、夜空の写真は全部削除しようと思っていました。念のためもう一度見直すと、なんと、驚いたことに星雲が写ってました!
なんていう星雲なんでしょう?
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ISO10,000, F2.8, 24mm, 20秒 で撮りました。
今となっては、多分わからない。でも、すごく幸せな気分です。
私のカメラ、Mark IV、気に入ってます。

新入りさん、ご登場!


えっ、誰?20160724-_MG_7738
私より可愛い子だなんて言わないわよね?
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見て、このポーズ、鳥雑誌の表紙みたいでしょ。私にはかなわないわ!20160722-_MG_7698
僕みたいにアクロバティックじゃないよね?20160722-_MG_7651
僕、どうでもいいよ。このキツツキサップ美味しいから。20160722-_MG_7694
こっちは私たちフィンチだけの餌箱だから、Chickadeeはどっかに行って!
そんな〜20160724-_MG_7789
ねえ、昨日僕のこと呼んでた?
はい、呼びましたよ。20160722-_MG_7713
ま、ま、皆さん、落ち着いて!20160722-_MG_7718
ご紹介します。California Quailのカップルです!まずは奥様。ようこそ!20160724-_MG_7778そして、ご主人。これからちょくちょくいらっしゃるんでしょうか?20160724-_MG_7773