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回復劇のドタバタ


今回は帰米後から現在までを書きます。
ホテル滞在中は洗濯サービスが時折来て、玉手箱をもらったような気分。
友人から頂いたフェイシャルグッズのプレゼントも予期しなかった玉手箱。
一気に年寄りになってしまう浦島太郎の玉手箱じゃなくて、一気に若返る玉手箱でありますように!

長〜い、10時間以上の飛行機の旅が終わり、入国審査へ。
グリーンカード保持者(永住権保持者)の私は少し緊張します。なぜなら私のグリーンカードはまだ有効期限なしの昔のカードだからです。前回の入国審査の時、10年間の期限付きグリーンカードに申請し直すようにと言われていました。
ついに私の番。一応の質疑応答の後、「こんな古いんじゃ、あなたの顔と比べてもわからないじゃない!?」
整形手術をしたことは言わないほうがいいとバンちゃんに言われていたので、ぐっと飲み込んで、おとなしく黙っていました。そうよね、30年以上前のものなんだから。
なにやらタイプしていたようですが、何の説明もなく別室行き。長〜い間待たされた挙句、今回も説明なしで解放されました。何だか腑に落ちませんが、入国審査官には逆らわない方がいいというのが鉄則なので、ヒュ〜。良しとします。

2ヶ月経ったら証明写真類は全て作り変えよう!

帰国後翌日、第一番目の難関を迎えました。日本語のクラスの授業です。生徒になんと説明しよう・・・
仕方がないので、予告のメールを出し、授業が始まる前、サラっと話してしまいました。
みんないい生徒たち。大人ですから少し笑って、それだけ。

火曜日と水曜日はバンちゃんのお母さんを連れて病院。皮膚が横に引っ張られているので、鼻が低くなっているようです。その為、サングラスが鼻に引っかからず、ズルズル落ちまくり。もういい加減嫌気がさして来たので、水曜日付けでサングラス卒業宣言をしました。

木曜日、ダンスの練習開始。まだインストラクター以外とは話をしていません。内気な私というか、説明するのが面倒くさくて顔をあわせたくないんです。
しかも、時折襲ってくる頭の前方斜め上の頭痛。リフトして固定している部分なのかな。やはり、あまり動かないほうがいのかもしれません。痛さをこらえ無表情、加えてあまり気合を入れてないので、バンちゃんは半分怒ったように「どうしたの?」と聞いて来ます。わかってくれ、この辛い状況。

8月5日にはショーケースが迫って来ます。あと2週間しかないので、レッスンを三倍にして12時間分の予約を入れました。喧嘩をせず、無事にマスターできるか。。。そして、私の4週間後の顔、いい加減、もっとマシになっていてよね!

ちょうど3週間を迎えた時、なかなか取れなかった目の縁のかさぶたが取れました。

傷口を塞いでいた医療接着剤も少しずつ剥がれて来ています。首、目の周り、チークのアザもあまり目立たなくなって来ました。時間が経てば、本当に回復するんですね!

  1. 明日、4週間経ちます。そんな中、2点問題があります。
    目の中の瞳を囲む白い部分の表面が膨らんでいます。だから黒い瞳が陥没しているような感じ。JJを通して質問してますが、まだ返事が来ません。そこで、友人Kにその事を話したら、「そんな経験あるよ〜!」と言われ、期待が膨らみます。薬局でアレルギーの薬を購入してつけ始めたら膨らみが治まって来ました。まだ完全じゃないけど、効果があったと言っていいでしょう。
  2. 右目の右下のあたりがまだ腫れています。水分がたまっているような気がしないでもありません。もう少し様子を見てもいいのですが、一応JJにテキストを送ってみようと思います。返事してよね、JJ!

明日、このポストの最後を締めくくって、携帯で撮り続けた私の顔の変遷をご紹介して終わりとします。ご期待ください!

 

夏だったんだ


韓国滞在中、そして帰国後、いろいろなことがありまして、ふっと見上げた空。もう、夏じゃん!
昨日の夕暮れ時、久しぶりにShoreline lakeに出かけて見ました。人々が帰ろうとする頃、鳥たちは別の顔を見せ始めます。
もう少し早くくればよかったのに・・・と悔やみましたが、いたいた!Black-crowned Night Heron
陽も落ちて、10秒単位で色が変わって行く。
もう、フラッシュなしでは撮れない。
それでも見つけたボート上のカップル。
お父さんに手を引かれている男の子。グースと何を話してるのかな。

暑すぎる時もあるけど、やっぱりいいね、カリフォルニアの夏。元気にしてくれる。

・・・長い間の沈黙、何が起こっていたかと言いますと・・・フェイスリフトをしました。

韓国といえば整形手術のメッカ。そこに 2.5 週間行くとなったら、手術して回復を待って帰ってくるのに丁度いい期間・・・ということになったのでありました。明日でちょうど3週間が経ちます。回復には2ヶ月、自然な顔になるのは1年必要とのことですが、そんなに長いこと待っていられない。明日から手術のこと、書いちゃいます。自分の顔を使って書くのは非常に恥ずかしいのですが、どなたかの参考になりますように、私の体験記です。

プレビューとして、術後9日目の写真、夜、Dongdaemun History Culture park にてのショットを載せておきます。

では!

変化するソウル


12時間45分かけて海を越え、ソウルに来ています。
20年前に一度訪れた街ですが、飛行場からホテルまで、全く見覚えがない。そんなに忘れちゃったのかしらと思っていたら、仁川国際空港は2001年に開講したとの事。どうりで見覚えないわけです。

ソウルのど真ん中、JW Merriott に滞在していますが、言葉の違いを除いたらここは東京とほとんど変わらない。綺麗なお姉さんたちがいっぱい。こんな伝統衣装を着た人たちは、市内ではホテルの結婚式場ぐらいでしか見かけません。しかも、多分、高齢の人たち以外は着ないのかもしれません。でも、忘れてはいけない観光客。人気のお試し衣装となっているようです。

 

20年前はそれなりに見かけた漢字表記も、今では99%以上ハングルになりました。

10の母音と14の子音からなるハングルは断然簡単だと言われましたが、コンビネーションなども含めるとやはり難しい。

言葉も文化もどんどん変化しているソウル。躍動感であふれていました。

これからしばらくの滞在中、どんな光景を見つけられるのか楽しみです。