タグ別アーカイブ: Scrub Jay

Indigo


Indigo って青より深い色だよね? とバンちゃんが言った。

日本人の私はどうしても藍染を想起してしまう。同じといえば同じだけど、不確かなので早速調べて見た。毎度お世話になっているウィキペディアのIndigo

Indigoといえばこの鳥。いつも庭で威張っているCalifornia Scrub-Jay。

こちらはBig Bend NP で見つけたMexican Jay。こうして比べると、Mexican Jay はサイズも大きいからか、貫禄ある。どーっしりとIndigo 背負ってるぜ。オッス!

染物以外で思いつく物、もう一点。ブルーベリー。

それにしても面白い。上記のウィキペディアのページには、3度も読み直すほど目を引いた箇所を発見してしまった。

染色方法の歴史の欄、Indigoがヨーロッパに伝わった初期の頃のこと。なんと、彼らは腐った尿を使っていた!!!

時々思うのだけど、人はどういうタイミングでこんなすごいことを発見するのかな。科学者も実験に失敗して偉大な発見に繋がるってこと、時々聞くよね。

偉大な発見は偉大な失敗の積み重ねで成り立っている。

と、誰かが言っていたような気がするなぁ。。。

New Mexico と Texas の旅 18 – Four Corners


ここまで来たなら、ついでに行ってみてもいい所。
でも、はっきり言って、どうでもいい所でもあります。ここがアメリカで唯一、4つの州が交わりあっている所、Four Corners です。20161008-_ma_7181

何をするわけでもないのに入場料が高くて、複雑な思いがする所です。ま、こんな風に片足で立っただけで4州を一度に訪れることができる唯一の場所ってことで、いいっかな。20161008-_ma_7185

ここから私たちは本格的に帰り支度です。 月曜日からの仕事は休めません。160号線からは、Monument Valleyが遠くに見えます。大自然の宝庫のこの一帯、時間があれば、少し遠回りしたい。でも、急がねば!この日の宿はカリフォルニア州のBarstowと決めてあったんです。20161008-_ma_7196
さすがに運転で疲れ切っていたバンちゃん。”Welcome to California”のサインを見て、喜びます。私もすごく安堵しまた。私たち、もうカリフォルニアには未練ないんですが、やはり、住めば都になるんですね。20161008-_ma_7258

夕日を受けて走るトラック。旅の終わりを感じさせてくれます。こうして、2.5週間の旅が終わっていくのでした。おしまい・・・?20161008-_ma_7283

・・・その前に、鳥です。
コロラド州に入った直後、Wild Turkeyを見つけました。もうすぐ感謝祭です。どうぞ、よろしく・・・なんて言っちゃうと料理できなくなっちゃうね。17番目の鳥。20161005-_ma_6332
遠くの方にいたので、質は良くないけど初のWestern Bluebirdです。青色が鮮明ではないので、多分、メスです。18番目の鳥。
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こちらはRed-tailed Hawk20161007-_ma_6777

そして、多分、これもRed-tailed Hawkなのかなと思いますが、不確かです。公園で写真を見せたら、誰かが「ファルコンじゃないの?」なんて言うものだから、ずーっとそうかもしれないとワクワクしてました。でも、帰って来てからよくよく見ると、赤い尾は見えないけど、少なくともファルコンじゃない。20161007-_ma_6949

飛び立つ前。

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翼を目一杯広げてまさに飛び立とうとしているところ。

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以上、今回の鳥データベースは18番でストップとなりました。期待をはるかに超えて満足です。

鳥ついでに、こちらのJay君。秋だから収穫を急いでいるんでしょうか。アゴの下のふくらみぐらいから見て、ドングリ4個ぐらい加えているかもしれません。これから厳しい冬がやって来ます。今のうちにいっぱい食べておいてくださいね。
来年、ぜひ再会しましょう!20161007-_ma_6805
「完」